HOKKAIDO BARBARIANS R. F. C. 特定非営利活動法人(NPO)北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ
トップページ 概要 クラブ情報 日程 試合結果 メンバー リンク 掲示板 写真集
クラブ情報
2010年
2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年
2001年クラブ情報

新たな挑戦!ジュニアチームを発足。幼児から高校生まで
全国制覇ならず、タマリバに完敗。全国クラブ大会決勝
全国クラブ大会情報。六甲クラブ下し、初の決勝進出
3年連続、準優勝。タマリバに逆転負け。東日本決勝
三鷹下す、東日本準決勝。決勝は、11月17日にタマリバと秩父宮で
東日本2回戦。ツクバリアンズに快勝
東日本初戦は千葉バーバリアンズと対戦
バーバーズGGは3位。道央オーバー35大会
8月26日にオーバー35大会
北海道選手権速報。Aが優勝逃す
北海道選手権メンバー&日程決まる
6月23日に総会
招待選手決定。理事会(4月28日)
2001年度基本方針
今季の試合日程
田尻GMがJリーグの会議で講演
総会&納会は3月31日
理事会報告。クラブキャプテン交代など新体制案
YCACオーバー35大会報告
大阪五輪招致活動に協力
バーバリアンズA2000年を振り返って。byジェイミー
バーバリアンズAプロフィール。byジェイミー
六甲に惜敗。終盤の反撃及ばず。全国クラブ大会
NPOに優遇税制。寄付の一部を課税所得から控除
全国社会人大会にクラブも

ジュニアチーム発足。

 北海道バーバリアンズRFCは2002年シーズン、幼児から高校生までを対象にしたジュニアチームを発足させます。2002年4月からは公立学校の週休2日制が始まり、週末に子供たちが学校を離れて親しむスポーツ環境の整備が課題となっています。バーバリアンズはスポーツ団体として全国初の特定非営利活動法人(NPO)の認証を受けました。国内スポーツを支えてきた企業スポーツ、学校体育が変化を迫られる中で、地域に根ざしたスポーツクラブの役割は重要度を増しています。こうした環境の中でバーバリアンズの将来を担う選手を自らの手で育成するとともに、ラグビーの底辺拡大、さらにはスポーツ環境の整備に取り組んでいく考えです。

 ジュニアチームは、下記要領で運営したいと考えております。
1.コンセプト
 ラグビーが好きな人は年齢性別を問わず参加できて、楽しめるクラブにしたいと思います。特にお父さんも一緒にラグビーできる環境を目指します。
2.チーム編成
 ・幼児・小学校低学年(2年生まで)
 ・小学校中学年(3、4年生)
 ・小学校高学年(5、6年生)
 ・中学生
 ・高校生
 上記各ユニット5名程度は集めたいと考えています。ただし、人数がそろわない場合、小学校2年までと3〜5年、6年と中学生、高校生は千歳組、Cメンバーと一緒と言う具合に考えてます。
3.練習
 3月30日(土)もしくは31日(日)に体育館練習をスタートと考えています。4月いっぱいは土、日に体育館で2時間程度、個人スキルを中心にボールになれる程度の練習をしたいと思っています。5月からは、Cチームのゲームの前に練習か、出来れば札幌、小樽のスクールとゲーム出来るようにしたいと思っています。
 
ゼネラルマネジャー平島英治。

【問い合わせはこちらへメールを】
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全国制覇遠く、タマリバに完敗。全国クラブ大会決勝



 第9回全国クラブラグビー大会決勝戦は1月6日、東京・秩父宮ラグビー場で開かれ、北海道バーバリアンズは、タマリバ(関東・神奈川)に10―40で敗れ、悲願の全国制覇はならなかった。
 東日本クラブ選手権での雪辱を期して決勝に臨んだバーバーズは、12点をリードされた後半28分、連続攻撃からゴール前に迫り、坂本がインゴールに飛び込んだが、何とノックオン。しかし、前半33分、小松が右隅に飛び込みトライ、5点を返した。その後も攻めたが、ハーフタイム寸前にゴール前でPKを与え、5―15で折り返した。後半は立ち上がりはバーバーズペース。10分、西尾がゴール右隅に飛び込み、トライ。10−15に迫った。一気に逆転への期待が高まったが、足が止まり、16分、19分に立て続けにトライを許し、リードを広げられた。その後も鈴木の突破などでゴール前に迫る場面もあったが、逆に終了前にも2トライを許し、敗れた。 
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初の決勝進出。宿敵・六甲下す。全国クラブ大会

 第9回全国クラブラグビー大会は12月23、24の両日、埼玉県熊谷市・熊谷ラグビー場で、1回戦、準決勝を行った。関東第2代表の北海道バーバリアンズは1回戦で九州第2代表のウルトラマンクラブ(大分)を43―16(24―16、19―0)で下した。準決勝は、昨年度まで3年連続で敗れている関西第1代表・六甲クラブと対戦、堅いデフェンスで六甲の反撃をペナルティトライ・ゴール、PGのみに抑え、18―10(13―0、5―10)で下し、初の決勝進出を決めた。
 決勝は2002年1月6日、東京・秩父宮ラグビー場(キックオフ・正午)で関東第1代表・タマリバと対戦する。東日本倶楽部選手権決勝で逆転負けした雪辱を晴らし、悲願の全国一を目指す。

◇準決勝
北海道バーバリアンズ 18―10(13―0、5―10) 六甲クラブ
タマリバ       45―20(17―0、28―20) 千里馬クラブ

◇1回戦
北海道バーバリアンズ 43―16 ウルトラマン
六甲         57―19 曼荼羅
タマリバ       48―26 岡山
千里馬        26―21 甲南

<出場チーム>
関東第1代表  タマリバ(神奈川)
関東第2代表  北海道バーバリアンズ
関東第3代表  曼荼羅(東京)

関西第1代表  六甲クラブ(兵庫)
関西第2代表  千里馬クラブ(大阪)
関西第3代表  岡山クラブ

九州第1代表  甲南クラブ(鹿児島)
九州第2代表  ウルトラマンクラブ(大分)
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3年連続の準優勝。タマリバに逆転負け

 東日本クラブ選手権は11月17日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝を行い、バーバリアンズが初出場の神奈川県代表・タマリバに23-39で敗れ、2度目の優勝を逃した。バーバリアンズは秩父宮ラグビー場に初登場したが、3年連続の決勝での敗戦となった。
 バーバーズは、立ち上がりにタマリバに先制トライを許したが、徐々にペースをつかみ、中村のトライ、鈴木のPGなどで前半は13-12でリードした。後半3分にも鈴木がPGを決め、優勢に試合を進めるかに見えたが、相手選手のシンビンに間にミスを連発、逆に2トライを奪われた。しかし、後半29分に坂本がゴール前のラックサイドをすり抜け、トライ・ゴールで23-25と詰め寄ったが、終盤、タマリバに連続トライを奪われ、敗れた。
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決勝は神奈川代表・タマリバと。11月17日、秩父宮で

 バーバリアンズは10月26日、神奈川県藤沢市で行われた東日本クラブ選手権準決勝で、東京第二代表の三鷹オールカマーズと対戦、34―18で下し、3年連続の決勝進出を決めた。決勝戦は、11月17日(キックオフ正午)、東京・秩父宮ラグビー場で、5連覇中の曼荼羅(東京第一代表)を32―12で下したタマリバ(神奈川代表)と対戦する。なお、この試合は東日本社会人リーグ・NEC―三洋電機の前に行われる。
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ツクバリアンズに快勝。東日本2回戦

 東日本クラブ選手権は9月30日、2回戦4試合を行った。北海道バーバリアンズは茨城県代表・ツクバリアンズと対戦、51―5で快勝。10月28日に準決勝への進出を決めた。

・茨城岩崎電気G
北海道バーバリアンズ(北海道1)51−5 ツクバリアンズ(茨城)
北斗クラブ(新潟) 24−30 三鷹オールカマーズ(東京2)

・山梨御勅使南G
マンダラ(東京1) 127−3 上磯ラガー(北海道2)

タマリバ(神奈川) 47−17 オーバーザトップ(埼玉)

10月28日(日)に行われる準決勝は次の通り。会場・神奈川・県体育センター(善行)

北海道バーバリアンズ(北海道1)−三鷹オールカマーズ(東京2)13:00KO

マンダラ(東京1)−タマリバ(神奈川) 14:45KO

 なお、決勝戦は秩父宮ラグビー場で行われる。
<11月17日(土)>
・東日本クラブ選手権決勝戦(12:00KO)
・三洋電機−NEC(14:00KO)
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東日本選手権初戦、千葉バーバリアンズと対戦

 東日本クラブラグビー選手権は9月9日、札幌月寒ラグビー場で1回戦を行う。バーバリアンズは午後0時30分から千葉県代表・千葉バーバリアンズと対戦する。バーバーズがバーバリアンズを名乗るクラブと対戦するのは、おそらく初めて。北海道第2代表の上磯ラガーは栃木県代表・佐野クラブと対戦(キックオフ午前11時)と対戦する。
 
 なお、北海道クラブ選手権の結果次の通り。

・決勝
北海道バーバリアンズ 19―15 上磯ラガー

・準決勝
北海道バーバリアンズ 87―5  深川ラガー
上磯ラガー      43―33 北見市クラブ

・1回戦
北海道バーバリアンズ 113―0 フェニックス
上磯ラガー      50―7  サッテツ
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バーバーズGGは3位。道央オーバー35大会

 第1回道央社会人クラブOVER35選手権(北海道ラグビーフットボール協会札幌支部主催)が8月26日、千歳市青葉公園ラグビー場で開かれた。若手選手にプレーの機会を奪われたベテランに試合の楽しみを、と初めて開かれた大会は、札幌、千歳、深川、苫小牧、小樽の9チームが出場した。3チームで戦う予選リーグ戦の後、A、B、Cの各ブロックの1位チームを得失点差で順位付けして行う決勝トーナメントを行った。北海道バーバリアンズは、予選Cブロックで札幌有惑、中央市場OBに連勝して、決勝トーナメントに進んだが、得失点差で予選3位。予選リーグ最終戦と準決勝が連続して行われる組み合わせもあり、Aブロック1位の千歳マスターズに敗れ、3位に終わった。決勝戦はBブロック1位のサッテツと千歳マスターズが引き分け、両者優勝となった。試合後はバーベキューもあり、おじさんたちの一日は終わった。
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8月26日にオーバー35大会

8月26日(日)千歳青葉公園Gでオーバー35の大会があります。集合時間は9:30。予選リーグは第1試合が10:30キックオフ(対有惑クラブ)、第2試合が14:00(対中央市場)です。予選リーグで勝ち残ると決勝トーナメントがあります。試合時間は15分ハーフで交代自由です。多くの方の参加があれば、より楽しいと思います。
 なお、予選敗退の場合第2試合終了後、決勝トーナメント進出の場合16:00から懇親会(バーベキュー)がありますので、ご家族でどうぞ(参加費一人2,000円。お子様はかからないと思います)。懇親会の人数の取りまとめもありますので、出欠、参加人数を8月20日(月)までに必ず平島まで返信下さい。
メールはこちらへ。バーバリアンズ平島
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Aは上磯に敗れる。Bは降格。C完敗。コルツ惜敗

北海道ラグビー選手権は7月7、8の両日、1回戦、準決勝を行った。バーバリアンズAは決勝で上磯に敗れ、3連覇を逃した。Bは1回戦で北大に、敗者戦で札幌クラブに連敗し、Bブロック降格となった。バーバーズのチームの降格は史上初めて。Cは本別ラガーに快勝したが、ニチロ畜産に完敗した。コルツは終了間際に逆転のトライを奪われ、惜敗した。各ブロック優勝と昇格なしは近年にない成績となった。

Aブロック
決 勝   A  8− 9 上磯ラガー
準決勝   A 38−21 東千歳自衛隊
敗者戦   B  7−28 札幌クラブ
1回戦   A 64− 0 闘球会
      B  7−29 北大

Gブロック
準決勝   C 64−0  ニチロ畜産
1回戦   C 30−17 本別ラガー

Jブロック
準決勝   コルツ 22−19 教育大岩見沢
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北海道選手権メンバー、日程決まる

 道大会の日程とチーム編成が決まりました。
 参加希望の方は至急、連絡お願いします。
   メールはこちら:平島へ

●7/7(土)
Avs闘球会   16:00、野幌G
Bvs北大    10:00、北大G
Cvs本別ラガー 11:00、酪農大G
コルツは試合無し。

●7/8(日)
A    14:00または13:00、東千歳自G
B    13:00または11:00、北大G
C    14:00または13:00、道工大G
コルツ  11:00、道工大G

●7/10(火) すべて野幌
AB   16:20
C    13:00
コルツ  11:30

Aチーム
中村文隆 小関成樹 馬場康朗 関根則仁 和田秀之 島田太一郎 佐伯政明 市川仁 岩本尚吾 佐藤寛康 ジェイミー・コベントリー
平野智彦 坂本智一 鈴木貴博 藤岡慎吾 西尾哲弥 水戸部淳 三好学 篠原康幸 神田泰伸 中村佳史 信清真一

Bチーム
山田英人 マット・カーター コリン・べッツ 西野一弥 平田悟朗 山田修平 飴野友之 國村大亮 若井衛 石川史太郎  丹野利明
内藤雄太 大野慶樹 山崎正晴 中村俊一 加藤浩 金田功介 梅村隆人 奥名信平 清水克敏 坂井弘 小西陽輔 ピーター・ローリングス 大成学志 小松武敏

Cチーム
内藤克 森山功 中山匡 工藤洋幸 ビル・ケネディ 相馬博幸 織田竜之 谷黒正明 ダーク・コンラッド 杉原洋嗣 エリック・ハグリー 宮原正育 田中成臣
竹次修 天野幸哉 鎌田賢悦 ダンカン・カトラー 菊地修 阿部克俊 多田勝利    カーラ・シュエッツ  佐藤孝文 海藤晃弘 佐藤敏隆 西村裕一

コルツ
西口修矢 平島英治  田中岳 小野田保 池田太郎 清野貴博 古村光平 小林豊 池田宏一 榎本光洋 金子純一 岩田英之 上坂弘文
有馬昌彦 大島慶一 岡村健太郎 奈良誠一 渡辺孝之 坂本尚之 涌井大輔 坂本憲俊 倉沢直充 北畠盛爾 梅沢正志 
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6月23日に総会

 北海道バーバリアンズRFCは、6月23日(土)16時から、通常総会をAKKビル6階会議室(中央区北10条西24丁目3番)で開きます。議題は第2期決算および新執行体制の承認です。当日欠席予定の方には資料をお送りしますので、出欠または委任状の返信お願いします。

新体制
クラブキャプテン田尻稲雄
ゼネラルマネージャー平島英治
コーチ ジェイミーコベントリー、長谷川竜介

・理事改選
新理事 秋野実、田尻稲雄、枝廣誠彦、西野一弥、長谷川竜介、西尾哲弥、中村文隆、榎本光洋、平野智彦、三宅武寿、北畠盛爾、山田修平、馬場康明、平島英治、梅澤正志、ジェイミーコベントリー、山崎正晴
新監事 谷黒正明
NPO北海道バーバリアンズ

・第2期決算
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招待選手決定。理事会報告(4月28日)

議題 2001年度招待選手
 候補 Colin Vette  Prop、23歳、186cm、108kg
 必要となる経費 航空運賃 15万円
 経歴 2000-2001年 Hamilton Old Boys Senior A 
    1999年 Waikato Colts,
Hamilton Old Boys Senior A,
         Te Hiku o Te Ika Maori colts
Waikato Maori Senior A Team

 招待することで決定。今後、招待選手の規定、規約について詳細を検討することを確認した。
報告事項 マネジャー会議(4月18日)について
1,クラブ費収納方法
 今季は、昨季の北海道選手権出場者程度の140人を選手登録する。一人1500円×140人。今季から登録費用が3倍になり、クラブ財政を圧迫する恐れがあるため、例年以上に収納率向上が課題となる。北海道選手権に出場する選手からは年会費1万円を徴収することを確認した。グラウンドでの徴収のほか、銀行振り込みの活用していく。グラウンドではマネジャーが領収書と引き換えに受け取り、最終的に平島ゼネラルマネジャーかAKKビル勤務者に現金と領収書控えを渡す。
2,マネジャーをチームごとに決める。マネジャーがスコアをつけられるように選手にサポートしてもらう。
3,用具、ジャージーの管理は従来通り選手が行うが、グラウンドでの枚数確認、使用者確認、用具の個数確認はマネジャーに依頼する。

このほか、タックルダミーなどの用具購入、クラブ財政安定のためのスポンサー開拓について話し合った。
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2001年度シーズンの基本方針

(1)スケジュール  スケジュール表参照ください
 1チーム分け    *北海道選手権チーム 及び 北海道クラブ選手権Aスコッド(最大40名)については5月27日のゲーム終了後スコッド発表
*東日本クラブ選手権Aスコッドは8月6日までに発表予定
  
 2練習
平日練習は火曜日夕方 開始日は未定。練習場所については、少なくとも3週後の場所は確定し速やかに連絡するよう最大限の努力をいたします(メール、HPの利用等)
 3合宿       *8月24日〜25日  原則宿泊です。参加者は東日本選手権スコッド選手(東日本スコッドの発表は8月6日頃になりますがスコッド入りを望む選手は予定を空けておくこと)
 4クラブフィー   *5月20日までにクラブフィーを支払うこととする(担当:山崎)。なお、クラブフィー未納者は試合や練習に参加する資格がありません。(新規加入メンバーの初回参加時については除く)
 5その他 *バーバリアンズでプレーする選手はジャージ、ソックスと黒パン、チームネクタイの3点セットを持っていること。所有していない者は速やかに注文すること(担当:西尾・信清・平田)

(2)マネージメント
 1運営スタッフ
 クラブキャプテン 田尻稲雄
 ゼネラルMgr    平島英治
 2競技スタッフ
 ヘッドコーチ ジェイミーコベントリー
 コーチ    長谷川竜介
 Aキャプテン 三好学
 アシスタント 西尾哲弥
 セレクションはヘッドコーチ・コーチ・Aキャプテンの3名で行う。
 C、コルツについては平島がコーチを担当する。
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今季の試合予定

 対戦相手はA、B、Cの順です。かっこ内はキックオフ時間、場所。集合は原則キックオフの1時間前にアップを出きる格好で。練習は毎週土曜日に札医大グラウンドで午後1時半から行います。(2001年5月6日現在)
5/6   道都大 (集合11:30、キックオフ13:00、20分×3本)
5/12  サッテツ(午後1時、定山渓NTTG)エンレイ(同2時、同)フェニックスB(午後2時、
5/20  ABマッチ(未定、札医大G)
5/27  北大 (午後1時、定山渓G)サッテツ(同2時、同)北菱(同3時、同)
6/3   道都大(午前10時45分、野幌)フェニックスA(正午、同)千歳基地(午後1時、同)
6/10  ABマッチ(午後2時、野幌)深川ラガー(同1時、同)
6/17  酪農大(午前10時30分、野幌)東千歳(午前11時30分、野幌)NTT(午後0時30分、野幌)
6/23  練習 午後1時、札医大
6/24  クラブ選手権vs札幌クラブ(午後2時10分、野幌)サッテツB(午後3時30分、同)フラテ(午前10時30分、同)
6/30  練習(午後1時、札医大)
7/1   試合形式練習(午前9時30分、野幌)
7/7   北海道選手権
7/8   同
7/10  同
7/21  北海道クラブ選手権
7/22  同
7/29  同
8/5   東日本Aスコッド発表
8/18  別海ラグビー祭(-19日)
8/25  合宿(-26日)
8/26  オーバー35大会(午前9時-午後6時、千歳青葉)
9/2   フェニックスA(午前11時、野幌)フェニックスB(午後0時10分、同)
9/9   東日本クラブ選手権1回戦
9/16  サッテツ、闘球会、サッテツB(未定)
9/22  国体合宿(-23日)
9/23  練習(午後0時30分、野幌)札幌クラブ(午前10時30分、同)札幌クラブB(11時30分、同)
9/30  東日本クラブ選手権2回戦(東日本社会人手伝い)
10/7  サッテツ(午後0時30分、深川陸上競技場)深川ラガー(深川陸上競技場、午後1時30分)
10/14 東日本準決勝、エンレイ(午後1時、定山渓NTTG)中央市場(同2時、同)
10/21 未定
10/28 東日本クラブ選手権準決勝、Cvsカレッジハウス(午後0時10分、野幌)
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田尻GMがJリーグで講演

 北海道バーバリアンズの田尻稲雄ゼネラルマネジャーが、サッカーのJリーグが3月27、28の両日にホームタウン担当者会議(勉強会、会場・清水ナショナルトレーニングセンター)で講演を行う。勉強会はJリーグが掲げる「『百年構想』を具現化するためのホームタウン作りやクラブ作りの活動促進を目的に、スポーツを取り巻く環境の変化や実態を把握する機会とする」狙い。Jリーグに加盟する28チームのホームタウン担当者が参加する。
 勉強会は、田尻が「北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブの取り組み」と題して講演するほか、清水市サッカーのまち推進室長の綾部美知枝氏が「清水市のまちづくり」、三重大学教育学部保健体育課スポーツ社会学助教授の水上博司氏が「スポーツNPOの現状」、NPO法人やまつみスポーツクラブ理事で元Jリーグ選手の塚野真樹理事が「やまつみスポーツクラブの取り組み」をテーマにそれぞれ講演する。
 Jリーグ企画部の松田薫二マネジャーによると、今回の勉強会は、Jリーグの理念であるだれでも気持ちよくスポーツを楽しむ環境をつくる「百年構想」を進めるものとして企画された。Jリーグのクラブは、現在のところプロの興行がメインとなっており、下部組織づくりはこれからの状態で、「見るサッカー」だけでなく、百年構想につながる「楽しむ部分」「やるスポーツ」の環境づくり、組織づくりに向けた動きを考えていく一環という。「やるスポーツ」の部分はまだ手がつけられていない部分といい、バーバリアンズがクラブの目的に「子供から大人まで」を掲げていることもあり、実際にどのような活動をしているか、何かヒントになることはないかと講師に招くことにしたという。
 松田氏は個人的な考えとして「プロ以外の下部組織はNPO化したクラブが担うことができるのではないか」という。ただ、NPO側の課題として、届け出さえすれば認められるということで、様々な人たちが設立しているのが現状で、これからは実際に行う活動そのものが問われるようになると指摘した。
 サッカーとラグビーはその競技の成り立ちから、犬猿の仲とされるが、先を見据えて参考になりそうなものは取り入れようとするJリーグの姿勢は高く評価したい。
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総会&納会は3月31日

 納会及び総会の日時、会場
 日時:3月31日(土) 午後6時から9時
 場所:南4西5カイビル7F カイズバー(241−5152)
 会費:社会人 5,500円
   学 生 4,500円
   女 性 4,500円
 お誘いあわせのうえ、多数の参加をお待ちしています。
なお、予約等の都合上、出欠の確認をしたいと思います。
平島、榎本、長谷川各氏または三好まで御連絡ください。
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クラブキャプテン交代など新体制案。理事会報告

特定非営利活動法人 北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ 
平成12年度 第1回理事会議事録

日時 平成13年2月20日(火) 午後7:00開始

場所 札幌市中央区北10条西24丁目3番地AKK6階 大会議室
理事総数 18名   出席理事 15名(委任によるもの含む)
以上、理事18名中15名が出席し、第1回理事会を開催した。

第1号議案 平成12年度納会及び通常総会開催日承認の件
 議長は、平成12年度納会及び通常総会の開催の日程を下記のとおり提案し、議場に諮ったところ、満場異議なくこれを承認可決した。
日時:3月31日(土)

第2号議案 コーチングボード及びゼネラルボード新体制後任者選任の件
 クラブキャプテン  田尻 稲雄
 ゼネラルマネージャー   平島 英治
 コーチ  ジェイミー・コベントリー、長谷川 竜介
 補足:今年度のチーム作りのうえで、新体制には年間スケジュールの早期作成、戦術面の統一・徹底が求められた。以下に、新体制の詳細を記す。(既決分、追加・変更の可能性あり)

 コーチ  ジェイミー、長谷川 
 Aキャプテン  三好     
 Cキャプテン  菊地
 セレクションパネル  ジェイミー、長谷川、三好
 クラブキャプテン  田尻 
 ゼネラルマネージャー  平島
 セクレタリー 枝廣、梅澤
 渉外  平野、市川、清野
 広報  西野
 NPOプロジェクトリーダー  長谷川、平島、枝廣、馬場、山田(修)
 道具係 西尾、山崎、信清、平田、清野

第3号議案 平成12年度NPO活動報告及び新事業に関する提案の件
 別海ラグビー祭、有珠ラグビー教室等の報告。
 平成13年度の開催予定を議場に諮ったところ、開催時期については総会にてあらためて決議という意見があり、他理事の賛成多数にて承認可決した。又、新事業に関する報告があり、10人制大会及び地域社会のラグビーを通じての教育及び育成に貢献する新事業計画の提案があり、具体的に企画ができしだい改めて審議するものとする。

第4号議案 25周年記念行事NZツアーの件
 日程:平成13年3月1日(木)〜3月8日(木)
 参加者:11名
 詳細:3月1日(木) 千歳発
    3月2日(金) AKL着、藤岡さん結婚式、スーパー12観戦
    3月3日(土) ロトルア移動  スーパー12観戦
              ロトルア滞在  アクティビティー フリー
    3月6日(火) ハミルトン移動 パーティー、クラブ・練習見学
    3月7日(水) オークランド移動  カジノなど
    3月8日(木) 帰国

第5号議案 理事改選の件
 現理事:秋野、田尻、枝廣、稗田、西野、木賀澤、長谷川、西尾、中村、榎本、木下、平野、三宅、高橋(真)、坂本、宮原、北畠、山田(修)
 現監事:谷黒
 新理事(案):秋野、田尻、枝廣、西野、長谷川、西尾、中村、榎本、平野、三宅、北畠、山田(修)、馬場、平島、梅澤、ジェイミー、山崎
 新監事(案):谷黒
※現理事で本会に欠席され、意志が確認されていない方はこの時点での新理事案から割愛させていただきました。ご了承ください。

 補足:会員の皆様へ
 上記のとおり新理事案が出されましたが、意欲のある方の立候補も受け付けております。10名から20名との規定があり、立候補者全員が理事になれるとは限りませんが、ご了承のうえよろしくお願い致します。なお、立候補は3月31日開催の納会時に受け付けたいと思います。
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YCACオーバー35大会。準決勝で敗れる

 YCACオーバー35大会が2月12日、横浜市山手のYCACで開かれた。バーバリアンズは道内から田尻、谷黒、森山、西野、平島、坂本、鎌田、菊地、梅沢、篠原が参加。本州組は矢村、弦巻、有馬、向野、日高、国松、阿久津、矢内、上坂、木下、渡辺、木下の友人が加わった。1回戦は首都クラブに後半追い上げられたが、田尻の奇跡のトライなどで22−15で勝利した。準決勝は、くるみと対戦したが、両チームに配慮した有馬の欠場もあり、前半は有利に試合をすすめながらも、後半はミスを突かれて先行を許し、5−12で敗れた。3位決定戦は、モチベーションが低く、エリスに大敗した。また、大会はYCACがくるみを下し、優勝した。松尾さんがMVPに選ばれた。
 久しぶりの土の上での試合だったせいか、独走の場面で篠原、鎌田、菊地が足がもつれて転倒したほか、渡辺がインゴールでなぜかパスをしようとしてノッコンするなど珍プレーが続出した。
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大阪五輪招致活動に協力

 2月12日北海道バーバリアンズの有志メンバーは、「オリンピック・パラりンピックを大阪に」を合言葉に、札幌雪祭り・読売広場前でキャンペーン活動を行いました。これは財団法人・大阪オリンピック招致委員会と手を結び実現した運動で、昨年に引き続き2度目となります。メンバーは10:00と11:30の2回に分けて、「OSAKA2008」とあしらわれた記念バッジとシールを見物客に配りました。評判は上々のようで、3000個用意したバッジとシールはあっという間になくなりました。なお、今年7月には最終選考会が開催され、正式な開催地が決まる模様です。(涌井)
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Barbarians A Team 2000 Review

Jamie Coventry

The 2000 rugby season brought both success and failure again for the Hokkaido Barbarians A team.
In the local competition we performed consistently well remaining unbeaten and defending our Hokkaido and Sapporo club champions titles. Locally we have furthered our reputation as a team that plays an exciting, open brand of rugby. We have become bigger, stronger, faster and fitter than our opposition through individual hard work and accurate training sessions. The club playing numbers have increased and an A, B, C and Colts team system now allows top performers to be selected for the A team.
We now have depth in almost all positions making it competitive to make the starting fifteen which is healthy for a team. It is great to see players beginning to be critical of their own performances and making an effort to improve their play as well as the standard of the team.

In the East and All Japan tournaments we failed to achieve our goals by losing narrowly on both occasions to Mandela and Rokko. We have secured our position as the 3rd best team in Japan and performed well in the preliminary rounds. However our failure again not to achieve our goals is frustrating. The following are some of the reasons why I believe we didn't win against Mandela and Rokko, two very well organized and competitive teams. These reasons must be realized because the difference between first and third is considerable. So to achieve our goals next year we must be aware of why we aren't winning.

We gave away too many penalties at the ruck and tackle situation. Penalties which allow Mandela to play their natural game by taking quick penalty kicks and making us retreat and tackle them passed the advantage line. If we can't win the ball we must make our defense line at the ruck area and try and turn the ball over at the next phase. Stupid penalties against good teams hurt as badly.

Fitness levels of some of our players are not sufficient. A few of the A team players are lazy at training and this attitude goes with them into the games. To win against a team like Mandela you have to be extremely fit to combat their style of play. Running during the week is the only sure way to be properly fit for rugby.

As a forward pack, particularly in the tight five, we must be more aggressive and committed. We are too soft at the moment to be competitive with Mandela and Rokko. Unfortunately we had to rebuild our forward pack this year and a big part of forward play is knowing each other's play and knowing who will be where. This only comes from lots of games together.

The A team needs more leaders both in games and at trainings. This is our team, our reputation. The success of the team is our responsibility and that responsibility can only come from individual players who want the team to be the All Japan champs. In leadership I mean training hard, both by oneself and at team practice. Pushing each other at training. Encouraging effort and criticizing laziness. Being aggressive at bag work and demanding your partner to do the same. Communication and expressing opinion at practice and team meetings. And finally to set a high standard on the field raising the standard of those around you.

In both second halves against Mandela and Rokko we opened the game up, ran the ball from our own half and we were successful at it. We played good rugby and scored some great tries. Perhaps next year we need to play a more expansive, open game. In the first half of those games though, we had no ball because of the penalties and lack of forward control as I wrote before. Also to play an open game, fitness levels need to be of a higher standard.

As a team I think we lost some of the closeness and camaraderie from the previous seasons. This is mainly down to communication. This year we had seven foreigners in the team, unfortunately we don't all speak each other's language and this can affect team togetherness. Individually we could make more effort to enjoy each other's company off the field despite how poor we may speak Japanese or English.

Next season is a new season. We go into the season with a good reputation, a strong record, but without the East Japan and All Japan titles that the team desires. With the return of some experienced players and the incumbents too, we have the potential to have a very strong Barbarians team in 2001. I wish all players trying to make the A team next season the very best of luck. Work hard.
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Baba
The anchor of the Barbarians scrum. Proved himself at the East Japan and All Japan championship as an excellent scrummager. Also performed well as a lifter and jumper throughout the season at lineout time. However, Baba needs to make much more of a contribution to the team around the field. Work-rate in terms of tackling and ruck play is non-existent. Is strong when running with the ball if the opportunity comes his way.

Hasegawa

A very loyal and committed player. Has the right attitude and determination to be an
A team member. Obviously loves the game and this shows at training and in games. As a player Hase needs to work on body position and fitness to remain an A team regular member. He is becoming tougher with his attitude each year which rubs off on some of those around him. Unfortunately was not available for the All Japan champs where he was sorely missed.

Matt

Matt impressed with his lineout throwing and work rate this year. Aggressive and strong on the tackle. Has to adapt to Japanese scrumming techniques to ensure our scrum improves next year. Played his best rugby in the big games. Instrumental in helping Saeki improve his lineout ability.

Yamada

Given little opportunity to show ability this season. However, played some good rugby in the early part of the season to make the A squad. When used as a substitute Yamada always made an impact with his tackling and work-rate. Needs to focus on scrummaging to make the A team next year.

Koseki

Still a key player for the A team although a reserve for the most part this year.
Has a terrific attitude to the game. The best part of Koseki's game is his mobility around the field and the important tackles he makes around the rucks. Trained especially well putting pressure on his team mates. His aggressive attitude is what was often missing in the forward pack. A player of natural talent. To get his A team position back Koseki needs to improve his lineout throwing which is inconsistent at times. A well respected player.

Saeki

Most improved player of the year. Started the season as a fullback and ended as one of our better forwards. Impressed with his running with the ball and tackling. Lineout ability also improved steadily throughout the year. Saeki listened to a lot of advice all year and was able use a lot of that to improve his own game. He began to play some outstanding games at the East Japan and All Japan championships. Needs to be more aggressive and combative at ruck and maul play.

Seino
The teams big man. Had a good season winning his way into the A team from good performances with the B team. Strong when running with ball and makes some excellent offensive tackles around the ruck. His lack of fitness however doesn't allow him to be as effective as he could be. Sometimes his poor body position would allow the opposition to take the ball from him which shouldn't happen to a player the size of Seino. Could be a key player if he works hard next season.

Peter
Another big improver in the team. Peter made his contribution to the team through fierce tackling and scavenging ball. Also links very well with his inside backs when retaining second phase ball. His ball skills and body position developed throughout the year by consistent effort at training. Peter played a fantastic game against Mandela in the East-Japan final and was rewarded with an impressive try. Unlucky to miss the Rokko game through selection. Unfortunately his last season with the Barbarians.
Peter will be missed both on and off the field.

Jin
Matured this year to become a team leader and consistent high performer. Is well respected by all players in the team for his high work-rate, aggressive runs, commitment and leadership. Plays his best rugby in the hard games which is a sign of a good footballer. Defensively Jin needs to be more offensive in the tackle. Now that he has good size, he can afford to tackle a little higher to hit players backwards and to tie up the ball. Another top season.

Iwamoto

A highly respected player. Played just 35 minutes of rugby this year but was selected for the semi-final against Rokko where he proved selection with a fine defensive game and a good try. Shogo needs to be vocal next year, he has a lot of experience and reads the game really well. He is a spark in the forward pack. Very determined and committed at all phases of play. Big things await Shogo next year.

Sato
Had a good season making the A team. Slowly developed through the year but missed the big games because of inexperience. Satoo needs to ask questions when unsure at training and to improve each game on areas of weakness. A good runner and has excellent athletic ability. Will be come a key player soon if he continues to commit himself to rugby.

Jamie
Personally I enjoyed the season as I do every rugby season. Disappointed not to achieve our goals and improve from last year though. Still trying to improve as a player and still learning as a coach. Will be trying to tackle and run harder next season.

AT
New member to the club who won A team selection with his excellent pass and tough defense. AT performed consistently throughout the season and was able to overcome his injury problems quickly by being physically fit. Is also very competitive which is so important in winning big tournaments. AT needs to be more aware of the ability around him however and to choose when he runs and kicks more carefully.

Sakamoto

Sakamoto now has a very good pass and is much more confident in his play and decisions during the game. Links well with his first five and communicates well with the forwards. Also very good at using the blindside from scrums. A good trainer whose positive attitude is great for the team. Defensively a little weak and pressure sometimes causes inconsistent passing. Needs to work on these weaknesses, especially at training to win his halfback position back.

Nathan
Nathan's experience is always vital to the team at finals time. A tremendous kicker and distributor who reads the game so well. Despite all his assets, Nathan will have to work hard on his fitness to stay at his best next season. The team would also benefit from more confident remarks from Nathan when in the face of adversity. An excellent player.

Peter
A very good season. Cut opposition defense consistently from all phases of play. Even the Mandela boys couldn't contain his jinking runs. Just as effective on defense and created a strong defensive line with Miyoshi. Best is still to come I believe.

Miyoshi
Miyoshi is a tough player who has courage above his size. Confident runner who set up second phase ball well for us. Miyoshi too however goes too far on attack and when he has no support on such occasions usually the ball is turned over. Crash ball is done to retain the ball not to break the line. Even if we don't make the advantage line, if we retain the ball, then we have succeeded in what we are doing. From there we can attempt to find the space that the opposition have left in their defensive line. Still needs to improve passing off both hands, particularly longer passes to his wingers. An excellent trainer and thinker of the game. Miyoshi was often forthcoming at team meetings with constructive suggestions. His experience very valuable to the team.

Mitobe
Mitobe played consistently well when called apon. Has sound ball skills and is a well balanced runner. Often broke the line with clever dummies and running good lines. Needs to work on upper body strength to be more effective on crash ball. Mitobe gets held up by the opposition too often allowing them to turnover the ball. Communication with those around you in the backline is so important to be effective. If Mitobe can be more authoritive in the backline he will be come a regular A team player.

Suzuki
A naturally gifted player. Suzuki has great balance, speed, has good hands and is committed and confident. These assets make him a very well-rounded player. Suzuki consistently performed at both first five and in the wingers role. Hopefully Suzuki will be around next year as he is a key player for the Barbarians. Has the respect of his team mates and the experience to guide the Barbarians to be the All Japan champs.

Kanda
Kanda impressed with his speed, fitness and defense early in the season to earn a place in the A team. Kanda had some very good games and will continue to improve with more games next year. Kanda's hesitation on the counter-attack and weakness on kicking cost him his position in the All Japan champs. Speed being such an important asset of back play will allow Kanda to make a bigger impact next year as his confidence grows. Looking forward to seeing him play next season.

Komatsu
A player who really loves rugby. Thinks about the game deeply and has a good appreciation of team weaknesses and strengths. Although troubled early in the season with injuries his confidence on the high ball, vision and running ability won him the fullback postion. Always seems to play well in the important games. Must focus on doing the simple things right first, as he has a tendancy to sometimes make simple mistakes that can spoil his whole performance. These simple skills are the ones he must focus on at trainings to be confident of doing them right in games.

Nishio
A fine All Japan tournament. A nicely balanced runner who made many strong runs in the quarter and semi-finals. Nishio is enthusiastic and busy on the field. Gained his speed back at the end of the season after some injuries. Nishio is a very difficult player to tackle because of his good body position. However he does tend to rush in pressure situations, sometimes making simple mistakes. Shouldn't think too far ahead about what he is going to do before getting the ball. Needs to work on his kicking skills and fitness. As a past captain of the team I believe he could give more to the team as a leader, especially at trainings. Through setting high standards for himself he will set a good example for others around him. An important member of the Barbarians.

Hirano
Was performing well for the A team before his finger injury. Has a strong pass, makes good decisions when running the blind and kicking. Hirano also communicates well with his forwards and is quick to let players know who aren't doing their job. Needs to be more aggressive on defence and to respond to pressure situations especially at scrum time.

Umemura
Ume despite not being named in the A squad continued to train hard and impressed with games he did play in. A strong runner who has good vision and strength in the tackle. If Ume can work on his speed which he is doing I have no doubt he will be come a regular A member. Must work on his shoulder in the gym over the winter to insure he can play a whole season. Ume needs games to win selection into the A team.

Nakamura
Nakamura gained an A position by his play in the B team and his sound performances for the A team when called apon. Nakamura has good speed and is strong in defence. Further focus and practice on ball handling, kicking and counter attacking will see him put a lot of pressure for a starting position in the A team.

Yamazaki
Yama is one of the players in the Barbarians that has made a determined effort to improve. He has worked on weaknesses at training and maintained good fitness and speed. Yama is now playing really good rugby and it was very unfortunate he suffered injuries to prevent him from taking part at the East and All Japan championships. Yama's strength is his running and his retaining the ball in the tackle. He counter attacks very well and is now safer under the high ball. Still needs to take his time under pressure to avoid making simple errors. Has a great attitude towards training and improving the teams performance.

Derek
A big strong player suited to a tight, physical game. Strengthened our scrum when used as a sub, always vocal and enthusiastic on the field. Unfortunately unavailable a lot this season which didn't allow him to make an impact like he could have. Outstanding 40 minutes against Mandela.

Logan
Logan worked hard over the off-season to overcome a bad hamstring injury. He started the season really well and was instrumental in helping the team win the All Hokkaido final. Big, strong and fast he causes some real problems for the opposition out wide.
He is an asset to the team when available. Unfortunately the gods are not kind to Logan and again he found himself on the injured list again at the crunch time of the season.
Nobody more disappointed than him to have to watch the team play at the East and All Japan finals. Let's hope this injury is not Goodbye Norma Jean for Logan.
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全国クラブ大会。三度、六甲に苦杯。終盤の反撃及ばず

 全国クラブ大会が1月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園で開幕した。3年連続出場の北海道バーバリアンズは7日の1回戦で九州第2代表の吉四六クラブ(大分県)と対戦、台風のような集中豪雨の中で44−12で勝ち準決勝に進出した。8日の準決勝では昨年と同じく関西第1代表の六甲クラブ(大阪府)と対戦、終盤猛反撃したが、惜しくも及ばず28−30で敗れた。六甲クラブには、これで全国クラブ大会3連敗となった。

◆ 沖縄県総合運動公園 陸上競技場 2001年1月8日
北海道バーバリアンズ 28 − 30 (9−22、19−8) 六甲クラブ

曼荼羅クラブ 70 − 8(35−8、35−0) 鹿児島サンディークラブ

◆ 沖縄県総合運動公園 2001年1月7日
北海道バーバリアンズ 44−12(8−5、36−7)吉四六クラブ

六甲クラブ    40 − 3 湘南フジクラブ
鹿児島サンディー 23 − 18 千里馬クラブ
曼荼羅クラブ 58 − 0 岡山クラブ
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NPOに優遇税制。寄付の一部を課税所得から控除

 2001年度の税制改正で、NPO活動を支援するため、2001年10月から個人・法人による寄付金を税制面で優遇する制度が創設されることになりました。NPOに対する寄付金の一定額を課税所得から控除するもので、NPOに対する優遇税制はかねてから懸案とされていていました。

 対象となるNPOは、
 1.総事業費の80%以上、寄付金の70%以上をNPO活動に充てている
 2.総収入に占める寄付金の割合が3分の1以上
 3.運営組織や経理、事業の内容が適正
 4.情報公開が適切
 -などの要件を満たすと国税庁長官が認定した団体となります。

 個人の場合は、所得税の「特定寄付金」として、年間所得の25%までの範囲で寄付金から1万円を差し引いた所得控除を認める。法人もその会社の所得や資本金などに応じて一定限度までの損金算入を認めるとなっています。

 国税庁による認定が個別にどのような判断基準で行われるか、総収入の3分の1以上の寄付を集められるか、など課題はあります。また、個人の場合の所得控除の進め方など研究、検討すべき課題です。
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全国社会人大会にクラブも

 日本協会が刺激的な決定をするようです。
1.全国社会人大会へクラブチームも出場権

 12月11日の関東協会理事会で、クラブチームも全国社会人大会へ出場できるよう、大会規約の改正を行うことが決定されました。関西、九州協会が追随すれば、24日に開かれる日本協会理事会で正式に決定されます。
 まだ、細かなシステムに関しては未作業ですが、クラブチームが望めば、来年から(2001年)社会人大会−日本選手権大会へ出場できるようになります。
 社会人委員会では、1年後をメドに規約の改正作業中でしたが、例の新日鉄釜石のクラブ化にともない、1年前倒しで実施されることになりました。クラブチームは、8年前に全国クラブ大会を立ち上げ、昨年からは秩父宮で決勝戦を開くまでになっていました。今後は、全国クラブ大会と社会人大会と、どちらも選択できるようになります。メンバー数の多いチームでは、登録を分ければ、双方に出場できる可能性も出てきました(選択権を認めるかどうかは未定)。また、たとえば、マンダラが社会人大会へ出たいといった場合、社連の4部からスタートするのか、2部あたりからスタートするのかも未定です。

2.新日鉄釜石がNPO法人化

社会人チームの新日鉄釜石が、社員以外にも門戸を開き、2001年からNPO法人化されることになりました。地域スポーツクラブ「釜石クラブ」(仮称)が発足します。

3.朝鮮大学校に大学選手権への道

同様に、昨日の関東協会理事会で、朝鮮大学校の関東大学リーグ戦グループへの加盟が認められました。朝鮮大は、ながらく学校教育法上の大学に当たらない各種学校という解釈が行われ、そのため、大学選手権への道が閉ざされていました。今までは<学生クラブ>として、関東学生クラブ選手権対大会に出場していました(昨年度大会は優勝)。来年度からは、リーグ戦グループで活動することになり、実力次第で、全国大学選手権大会へ出場が可能となりました。

クラブチームを取り巻くラグビー状況は、劇的に変化しています。
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