HOKKAIDO BARBARIANS R. F. C. 特定非営利活動法人(NPO)北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ
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クラブ情報
2010年
2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年
2002年クラブ情報

YCACオーバー35。初の準優勝
タグラグビー交流会。ジュニアが対外試合初勝利
2003年シーズンに向けて。平野さんより
2月1日に余市でラグラグビー交流会
全国クラブ大会、準決勝で敗れる
聴覚障害者日本代表ジャージーを寄贈
北海道新聞スポーツ賞を受賞
曼荼羅を下し、決勝進出。東日本クラブ選手権準決勝
オックスに快勝。東日本クラブ選手権準々決勝
道央オーバー35大会、初優勝
別海ラグビー祭に参加
ジュニアが初試合。Aは上磯を返り討ち。8月4日
クラブも日本選手権に。平野さんからメール
北海道選手権。Aが2年ぶり7度目の優勝。4チームが初戦突破
よろしくお願いします。新しい仲間です
クラブハウス基金、検討小委の設置決める。クラブ総会
佐藤敏隆さんが聴覚障害者ラグビー日本代表に
NZから3招待選手。総会は5月25日
練習時間・場所変更(6月以降)
佐藤敏隆君、秩父宮に登場!
バーバリアンズジュニアが始動
2002シーズン、練習開始。3月30日南小体育館で
コンソレーション優勝。YCAC35大会
3月9日の理事会報告
新たな挑戦!ジュニアチームを発足。幼児から高校生まで

有馬が飛んだ!(YCACオーバー35大会報告)

3月21日、おじんチームの晴れ舞台であるYCACオーバー35大会がありました。北海道からは、たじじ、平島、ホッチャレ宮原、道新坂本、織田無道、ブッチャー森山、多田、ファイター若井、スーパープレーヤー浜本、ムム&ババ新参コンビに私。勿論、鎌ちゃんは当然別働隊で先陣?ヒグマグループから津軽、山崎、松橋、佐々木。ナイチーズからは、奈良から有馬、ナベちゃん、矢村判事、国松、鈴木ハルちゃんに坂次。
 当日はすっかり春の陽気で、皆ウキウキ!なぜか、鎌ちゃんだけが青白い顔で無口。目は焦点があってない。昨日の場外戦でお疲れ状態?1回戦は、いつも勝たせてもらっている民放クラブ。ところが今年は大違い!前半開始から自軍ゴール前釘づけ、タックルタックルの防御一辺倒の大苦戦。何とか14&12で幸い勝ち。(前半見ていた宮さん「6ケ月振りなのにマジかよ!」)
 2回戦はくるみクラブ。開始早々目覚めた?鎌ちゃんが鮮やかなトライ!でも、コンバージョンはボコ。後半1本先行して逃げ切りと思っていたところ、やってくれました、たじじ!気前よく何度もトライチャンスのプレゼント。お陰で、本大会初のサドンレス。ここで、たじじを救ってくれたのがハルちゃん。ミカノコーチの厳しい叱咤激励の効果か?劇的な独走トライでめでたく決勝戦へ。
 決勝戦は、博報堂。体格の良いのが目に留まる。アッ!あれは「いーち、にー」の今泉じゃないの?アレッ!あのごろんとしたバックスは泥ちゃんじゃないの?(恩知らず!)試合は、幸先良く?ゴール前ペナルティから有馬の機敏なチョン蹴りで先行。これがイケなかった。寝た子を起こしてしまった。今泉がマジになって突っ込んでくる。彼の一歩は広いんだなこれが。私のサイドで2度もタックルはずされ、これが全部トライに繋がってしまった。すみません。前半は何とか1本差で凌いだ。ところが、後半は更に当たりが厳しく、連続攻撃でバッシ・バッシ当って来る。圧巻は、今泉に果敢にタックルにいった有馬がなんと!2メートル近く飛ばされた!!(ビデオで見たら、なんと空中遊泳みたい。)チョットやりすぎじゃないの?結果は、1本&5本で完敗でした。
 アフターマッチで、ミカノちゃん曰く「ハルちゃんを2度も飛ばした今泉許せない!」。浜本氏曰く「北海道転勤だな!?」。来年は雪辱し、優勝目指すぞ!たじじ、中華、ごちでした。
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タグラグビー交流会。ジュニア対外試合初勝利

涌井です。

 2月1日に余市町総合体育館にて「タグラグビー交流会」が行われました。参加チームは、北海道バーバリアンズJr、札幌ラグビースクール、小樽ラグビースクール、大川小学校6年2組の4団体。大会は、6チームを2ブロックに分けてのリーグ戦(大川小学校は3チーム出場)で、その後各リーグの1位同士、2位同士、3位同士が決勝戦を行いました。各チームともに練習の成果が存分にあらわれ、ハイレベルなタグの試合になりました。
 気になる結果は、なんと大川小学校の「ラグビー協会森井」チームが優勝。最後は札幌ラグビースクールの猛追に遭いましたが、5−4の僅差で勝利。9月からタグラグビーを始めた子供たちが、スクールの子供たちと互角以上の戦いを演じてくれたことに、驚くとともに感動しました。初めての試みで、なおかつスクールと学校の垣根を越えて行った今回のタグラグビー大会は、大成功に終わりました。
 バーバリアンズJrの子供たちは予選3位でしたが、5−6位戦で対外戦初勝利を挙げました。他のチームは6年生が中心だったのに対し、バーバリアンズ Jrは4、5年生主体というハンデを乗り越えての健闘は大したものだと思います。初めての経験をこれからに生かして来年はリベンジしてほしいと思います。
 また、大川小学校の子供たちは、小学校にタグラグビーをした経験を忘れずに、いつか高校や大学に入ったときにラグビーをしてくれる子が一人でもいてくれたらいいな、と勝手に願っています。
 以上、簡単ですが余市タグラグビー交流会の模様をお知らせいたします。
 
 【余市町タグラグビー交流会】
・予選リーグAブロック
 余市ラグビースクール・ガンバリアンズ 4−3 北海道バーバリアンズJr
 ラグビー協会森井 6−3 北海道バーバリアンズJr
 ラグビー協会森井 3−2 余市ラグビースクール・ガンバリアンズ
 1位 ラグビー協会森井 2位 余市ラグビースクール・ガンバリアンズ 3位 北海道バーバリアンズJr

 ・予選リーグBブロック
 札幌ラグビースクール 10−7 余市Cチーム
 札幌ラグビースクール 7−2 小樽ラグビースクール
 余市Cチーム 7−4 小樽ラグビースクール
 1位 札幌ラグビースクール 2位 余市Cチーム 3位 小樽ラグビースクール

・5−6位決戦
 北海道バーバリアンズJr 6−5 小樽ラグビースクール

・3位決戦
 余市ラグビースクール・ガンバリアンズ 9−7 余市Cチーム

・決勝戦
 ラグビー協会森井 5−4 札幌ラグビースクール
 
涌井大輔(Daisuke Wakui)
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2003年シーズンに向けて。平野さんからのメール

 クラブ大会出場チームの皆さま

1.全国クラブ大会
全国クラブ大会は、19日秩父宮ラグビー場で決勝戦を迎えました。神戸で行なわれた準決勝の結果勝ち進んだ曼荼羅と六甲との間で争われました。結果は、39−7で、曼荼羅が3回目の優勝を遂げました。クラブチームの最高峰の試合として、次年度より優勝チームはジャパンカップへの出場権を得ることになります。
 http://www.rugby-japan.or.jp/zenkoku/02_03/club/report.html
 まだまだ社会人の強豪チームの実力には及びません。クラブの試合で初めて行なわれた勝利チーム記者会見では、記者から厳しい質問が飛びました。また、交歓会では、日比野弘副会長から、クラブは、もっとスクラムの強化(安全)と、フィットネス(80分間走れまわれる)をやりなさいという指摘を受けました。全国大会レベルでなく、どんなクラブにも求められる課題でしょう。

 ・曼荼羅(関東3) 39−7 六甲シーホークス(関西1) Ref.藤実(日本)

2.関東大学親交試合
 18日(土)駒沢陸上競技場で、初の試みとして、次年度から大幅改革が行なわれる地区対抗大学と大学クラブとのテストマッチが行なわれました。これまで、対戦する機会のなかったセクション間で垣根を取り払って試合をやろうという試み。結果は、2試合とも地区対抗大学の圧勝でした。
 1.フィットネスが全く違う。2.チーム運営能力に格段の差がある。大学クラブは、根本から考え方を改めないと単に強い弱いという観点だけでなく、ラグビーに取り組む組織のあり方、姿勢が問われるでしょう。また、学生だけの自主運営という美名の下で、指導者が不在のままでは半永久的に地区対抗の壁は破れないと思われます。

 ・新潟大(関東2区) 66−5 早大ドンキホーテ(関東学生クラブ2位) Ref.渡辺敏行(日本)
 ・武蔵工大(関東1区) 90−12 慶大BYB(関東学生1位) Ref.下井真介(日本)

3.クラブチームの普及活動
 全国クラブ大会の開会式では、大会のセレモニーのほかに、クラブチームが地域のラグビー普及活動の拠点になろうというアピールが行なわれました。2つの例が紹介されました。
 ・北海道の大川小学校とバーバリアンズとのタグラグビーを通じた普及活動(涌井大輔)<ラグビーマガジン12月号、協会機関誌52−3号52ページ>。普及育成委員会には、北海道の小学校から14件の問い合わせが来ているとの事です。2月1日に余市町総合体育館にてタグ大会が開かれます。
 ・関大第1中学校と地域ラグビースクールとの交流(早瀬剛)。19日(日)雨にもかかわらず人工芝のグランドで行なわれました。今後、関西圏のクラブとの連携が模索されています。
 http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckafx000/ku1st_rugby.htm

 正月の全国大会は、社会人決勝と日本選手権を残すのみですが、もう新シーズンのスタートは切られています。クラブが単に<同好会>から脱して、真の<クラブ>になれるのか。「ラグビーはクラブだよ」という声を聞きますが、そうなるための真価が問われようとしています。大会にかかわった、プレヤー、チーム関係者、レフリー、クラブ委員会の皆さま、ありがとうございました。

 クラブ委員会 平野和美 2003年1月20日
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2月1日にタグラグビー交流会

 2月1日(土)に涌井君の率いる大川小学校とバーバリアンズジュニアのタグラグビーによる交流会を実施します。時間は9:00〜12:00、場所は余市町総合体育館です。興味のある方、ぜひ参加してください。

 ちなみに1月25日(土)15:45より18:15まで、タグの練習を行います。
場所:藤の沢小学校体育舘(南区石山534、石山通を定山渓方面に進み、藤野2条2丁目を左折、文教短大、明清高校の手前です)。よろしくお願いします。
 北海道バーバリアンズ 平島
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全国クラブ大会、準決勝で敗れる

 第10回全国クラブラグビー大会は1月12、13日、神戸ユニバー記念競技場で1回戦、準決勝を行った。北海道バーバリアンズは関西第3代表の三菱自工京都OBと対戦、59-5で下し、準決勝に進んだ。準決勝では曼荼羅に敗れ、昨年に続く決勝進出は出来なかった。

・準決勝
北海道バーバリアンズ 20−32(11−12、9−20) 曼荼羅
六甲クラブ      14−12 タマリバ

・1回戦
北海道バーバリアンズ 59−5(38−5、21−0) 三菱自工京都OB
曼荼羅        40−20 鹿児島甲南
六甲クラブ      47−17 吉四六
タマリバ       34−14 千里馬クラブ
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聴覚障害者日本代表ジャージーを寄贈

 バーバの皆さんへ
 先日、佐藤敏隆君が寄贈してくれた ジャパンデフ(聴覚障害者日本代表チーム)のジャージーの額縁が仕上がってきました。12月4日からブライアンブルーに展示させていただきます。見に来てください。
 佐藤敏隆君ありがとうございました。(長谷川)
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北海道新聞スポーツ賞を受賞

 北海道新聞社から北海道新聞スポーツ賞受賞の通知が来ました。受賞の内容は「常日頃のNPOの活動と東日本クラブ選手権大会の優勝」です。
12月18日に札幌グランドホテルで授賞式です。
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曼荼羅下し、決勝進出。東日本クラブ選手権

  東日本クラブ選手権準決勝が10月20日、神奈川県・海老名運動公園で行われ、バーバリアンズは東京第1代表・曼荼羅クラブと対戦、32−19で勝利した。曼荼羅クラブと4度目の対戦で初勝利した。

 強風の中、風上をとったバーバリアンズは、曼荼羅陣にPJのロングキックで攻め込み、曼荼羅が犯した反則をPJが次々と決め、平塚のトライを含め1トライ、6PGで23−0と大きくリードした。風下の後半は、曼荼羅のテンポの速い攻めをしのいだが、ジニーにシンビンから2トライを奪われ、差を詰められた。しかし、曼荼羅の猛攻にも慌てず、30分過ぎに再びPJがPGを決めてリードを広げ、最後は32−19でノーサイド。曼荼羅との4度目の対戦で初勝利を飾った。感激した長谷川が涙で、選手を迎えた。決勝は11月2日、秩父宮で行われる。

◇準決勝
バーバリアンズ 32−19(23−0、9−19)  曼荼羅
タマリバ    45−12(21−0、24−12) 三鷹オールカマーズ
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オックスに大勝。東日本クラブ選手権準々決勝

 東日本クラブ選手権準々決勝が10月6日、札幌月寒ラグビー場などで行われ、北海道バーバリアンズは岩手県代表のオックスと対戦、16トライを挙げ、108-10で大勝した。準決勝は10月20日、神奈川県海老名市の海老名運動公園で、東京代表の曼荼羅クラブと対戦する。

・準々決勝
 北海道バーバリアンズ 108ー10(45−5、63−5) オックス
 曼荼羅クラブ 46−14 上磯ラガー
 タマリバ 38−12 ピッグノーズ
 三鷹オールカマーズ 37−22 三洋クラブ
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道央オーバー35大会、堂々初優勝

 8月25日に千歳青葉公園で行われた第2回道央オーバー35大会で、バーバリアンズが初優勝を飾りました。全試合完封の見事なおじさんたちのパフォーマンスでした。

・オーバー35大会優勝 たじじ  2002/08/26

オーバー35大会優勝しました。
予選リーグ1戦目24−0、2戦目35−0、決勝トーナメント準決勝20−0、決勝7−0。すべて0点に押さえる素晴らしいゲームでした。
 ボロ雑巾曰く、「このメンバーだったらBブロックでも優勝できるぞ」の語りはあながちウソに聞こえないほどのまとまりのいいチームワークで勝利を収めました。20代はハナタレ、30代はまだまだ、40代はやっと少し、50代になってやっとラグビーは楽しいものだ分かるんです。
これから、また1年間うるさく、語らせていただきます。

オーバー35大会優勝 KATO  2002/08/27

・桑原@深川ラガー  2002/08/27

バーバリアンズGG優勝おめでとうございます。我がFRFCは2年連続焼肉組に回りました。くやしーい。
 田尻さんや谷黒さんのはつらつプレーには感動しました。いつまでもプレーできるというものはいいものですね。
 この大会出たいという人がたくさんいて、将来どんどん発展していけばいいですね。(黙ってても参加資格者が気持ちある人ばかりなので発展するでしょう。地区予選しないといけませんね。)
 FRFCも9月29日第2回のフェスタを行います。二試合のうち1つはオーバー35のリベンジマッチというのもいいかもしれませんね。張り切って準備しますので多数お越しください。
 ところで 肩を痛めた方の具合はいかがですか?たいしたことなければいいのですが…。人事ではないので気にしています。

・加藤@たまぁーにスーパーブーツ です。

本当に良かったですね。
今回のMVPはトライ量産の鎌ちゃん?それとも豊富な運動量で攻守に活躍、決勝で素晴らしいポジショニングからトライをした若井さんかな?
 ともあれ、参加者の皆さん、お疲れ様でした。そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました。
 ちなみに、ケガで途中退場した竹次さんは、平岸の北海道整形外科記念病院に入院するそうです。木曜日(29日)に手術、9/12くらいまで入院とのこと。深川の桑原さん、気にかけていただきありがとうございます。
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別海ラグビー祭2002

 北海道バーバリアンズは、8月17日に行われた別海ラグビー祭に参加しました。恒例の別海ラガーとの試合は、バーバリアンズが巨漢長谷川のトライなどで快勝しました。その後、地元の高校生に対する指導など交流を深めました。翌日は網走の津別町で、キリンビールと練習試合を行いました。涌井レフリーの厳しい判定で、数多くのオフサイドを繰り返しましたが、試合は、山崎、平塚の両ウイングの活躍で快勝しました。
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ジュニアが初試合。上磯を返り討ち。8月4日

 北海道小学校ラグビースクール大会が8月4日、中学校ラグビースクール大会が小樽のカラマツ公園グランドで開かれました。
バーバリアンズジュニアも初めて参加しました。ジュニアメンバーもさる事ながら応援の父母、シニアメンバーの黄色い(?)声がカラマツ公園に飛び交って大変盛り上がっておりました。
 ジュニアは札幌ラグビースクールとの合同チームで3、4年が北見・網走合同チームに30-10、小樽・函館合同チームに75-10と連勝しました。5、 6年は函館の6年生チームに10-34と惜敗しました。5、6年の札幌・バーバ合同VS美幌、2年生の旭川・北見・バーバ合同VS札幌・小樽合同にはバーバの選手は出ていません。
ジュニア公式戦の初トライは残念ながら次回に持越しです。今後はメンバーを増やして、来年は単独チームで出ましょう。
 なお、Aチームのクラブ選手権決勝は、29-14(前半は13-14)で上磯ラガーに勝ちました。

 写真は前列左から鉢呂高文4年(弟)、若井剛3年(若井Jr)、井川滉平4年、鎌田将吏4年(鎌ちゃんJr)、後列左から鉢呂倫弘6年(兄)、平島直弥6年、佐藤完4年(孝文さんのJr)、加藤拓朗4年(加藤浩Jr)です。(平島)

結果は
小学2年    旭川・北見・バーバ合同  5−30 札幌・小樽合同
小学3、4年  札幌・バーバ合同    30−10 北見・網走合同
         札幌・バーバ合同    75−10 小樽・函館合同
小学5、6年  札幌・バーバ合同    10−34 函館
          札幌・バーバ合同    17−77 美幌
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クラブも日本選手権に

 これまで、日本選手権大会は大学と社会人のトップチームだけで争われていましたが、来年度より大幅な制度改革があり、クラブチームも日本選手権(ジャパンカップと改称予定)へ出場できるようになりました。以下、クラブが関係する部分を列記します。
 これで、全国の18歳以上のすべてのチームは、<ジャパンカップ>への出場権を得ることになりました。機会の平等は達成されましたが、残った問題は、クラブの組織化です。実力のみならず、クラブとしての運営力、財政的基盤の確立、そして何といっても活動拠点の確保=みんなが気軽に集えるたまり場を作る=グランドとクラブハウスの建設でしょう。(MGS・平野和美よりメール)

<社会人クラブ>
・ジャパンカップは22枠のトーナメント戦で実施する。
・そのうち、クラブチームは1枠。→全国クラブ大会優勝チームに出場権を与える

<学生クラブ>
・地区対抗を全面的に見直し、現行の8チーム/3日間の日程から、12チーム/4日間へ拡大する。
・12チーム枠の中で、学生クラブ、医歯薬系大学にも出場権を与える。
・1〜準決勝は、1月2日,4日,6日。
・決勝戦は、1月の成人の日にスーパーリーグの前座試合で実施する。
・優勝チームは、ジャパンカップへ出場する。

※参考

<日本クラブ委員会アピール>
忘れていませんか、ラグビーで最も大切なものを

 近年ラグビーを盛んにするため、組織の変更、プロ化、大会システムの見直しなど、大きな改革が始まっています。試行錯誤を繰り返しながら、それは一定の成果 を上げつつあるように思えます。しかし、このような改革の嵐の中で、私たちはもっとも大切なことを忘れてはいないでしょうか。

 ワンフォアオール・オールファアワン、ノーサイド・スピリッツ、自分を殺して他人を生かす、フェアプレーの精神…etc。こういう言葉を口にするが気恥ずかしくて、言われなくなった頃からラグビーの危機が叫ばれるようになったのではないでしょうか。

 大人には若い人たちに、スポーツの根本にあるものをきちんと伝えてゆく責務があります。そこで、クラブ委員会では全国各地のラガーマンに、<クラブ委員会アピール>を提示することにしました。各地でラグビ−に携わっておられる皆さん、趣旨をご理解いただき、ぜひともラグビーで一番大切なことを伝えてゆく努力を開始しましょう。(02.08.06)

<クラブ委員会アピール>
・試合終了後、レフリー、相手選手と握手をしよう。
・規律ある服装で試合をしよう。
・ファンクションで相手チームとともに語ろう。
・フェアプレーでラグビーを楽しもう。
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PJが逆転PG。上磯に辛勝。2年ぶり7度目の優勝。北海道選手権

 第32回北海道ラグビー選手権のAブロック決勝が14日、野幌総合運動公園ラグビー場で行われ、バーバリアンズは上磯ラガーの激しいデフェンスに苦しみ2度も逆転されたが、後半26分、PJが45mのPGを決め、20―19で上磯に逆転勝ちした。昨年の雪辱を果たし、2年ぶり7度目の優勝を飾った。

◇7月15日
・Aブロック決勝
A 20―19(7―9、13―10) 上磯ラガー T リース、ジニー G PJ2 PG PJ2
 第32回北海道ラグビー選手権が野幌総合運動公園ラグビー場などを会場に開幕、7月6、7の両日、A―Mブロックに103チームが出場して1回戦、準決勝を行った。バーバリアンズからは4チームが出場、全チームが1回戦を突破した。準決勝は、Aが北大に勝ったほかは、Bがレフリーの不可解な笛にペースを乱し惜敗、C、コルツも敗れた。4チームが初戦を突破したのは2000年以来2年ぶり。この時はSVを含め5チームが出場。BがAブロックで初戦突破、C、コルツもブロック昇格を果たした。

◇7月7日
・Aブロック準決勝(北大)
 A   33―0 北大
・Bブロック準決勝(酪農大)
 B   12―14 フェニックス
・Gブロック準決勝(酪農大)
 C    0―36 カレッジハウス
・Iブロック準決勝(札医大)
 コルツ 15―24 フィールドボーイズ

◇7月6日
・Aブロック1回戦(野幌)
 A   66― 5 北海道教員団A
・Bブロック1回戦(野幌)
 B   20―12 フラテA
・Gブロック1回戦(札医大)
 C   28―14 道医療大
・Iブロック1回戦(道工大)
 コルツ 15―14 フラテB
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よろしく新しい仲間です

7月6日から北海道選手権が始まります。リース、ジニー(アーロン)、PJの3人の新しい招待選手はじめ、今年も新しい仲間が加わりました。
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クラブハウス基金とクラブハウス検討小委員会を設置。クラブ総会

 特定非営利活動法人北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブは6月22日、総会をAKKビル会議室(札幌市中央区北10西24ー3)で開きました。会議で2001年度事業報告を承認し、2002年度事業計画を決めました。また、クラブハウスとグラウンド建設に向けた基金の創設とクラブハウス建設に向けた具体的方策を検討するパネル(小委員会)の設置を決めました。
 2002年度事業計画は、北海道選手権、北海道クラブ選手権、その後の東日本クラブ選手権など各種競技会への参加、ラグビー競技の普及に関する事業として別海ラグビー祭への参加、地域選抜交流大会(深川)への後援、国際交流としてニュージーランドからの招待選手3人の招へいなどです。
 予算は、収入が943万4500円、支出は940万4000円を予定しています。
 クラブハウス基金とクラブハウス検討パネルは、今後詳細を詰めていきます。

 2002年事業計画
 ●事業収入 934万4500円
  会費 100万円 (一般90万円、学生10万円)
  特別会費    540万円 (活動参加料18万円、行事会費50万円、遠征会費360万円、その他12万円)
  事業収入    353万4000円 (補助金320万円、活動寄付金30万円、その他3万4000円)
  雑収入     50万円 (寄付金50万円)
  受取利息    5万円
 ●事業費及び一般管理費(支出) 940万4000円
 【事業費】    814万円 
  運営費     130万円
  旅費交通費   650万円
  荷造り発送費  7万円
  登録諸会費   60万円
  賃貸料     20万円
  備品消耗品費  30万円
  医薬品消耗品費 15万円
  支払い保険料  7万円
 【一般管理費】  28万4000円
  通信費     5000円
  事務消耗品費  3万5000円
  支払い手数料  2万円
  管理諸費    12万円
  交際費     4000円
  租税公課    0円
  雑費      3万円
  雑損失     0円

 2001年度事業報告
【資金収支の部】 
 ●経常収入 915万1197円
  会費  75万8000円 (一般67万8000円、学生8万円)
  特別会費    188万9500円 (活動参加料30万4000円、行事会費5万9500万円、遠征会費152万6000円)
  事業収入    620万1690円 (補助金606万6910円、活動寄付金13万4780円)
  雑収入     30万1905円 (寄付金30万1905円)
  受取利息    102円
 ●経常支出 832万4310円
 【事業費】    804万6242円 
  運営費     77万7682円
  旅費交通費   613万1170円
  荷造り発送費  5万8470円
  登録諸会費   68万1000円
  賃貸料     7万9870円
  備品消耗品費  10万863円
  医薬品消耗品費 12万887円
  支払い保険料  9万6300円
 【一般管理費】  27万8068円
  通信費     6940円
  事務消耗品費  3万4013円
  支払い手数料  3万650円
  管理諸費    16万949円
  交際費     3150円
  委託料     1万4350円
  租税公課    1000円
  雑費      1万6045円
  雑損失     1万971円
  
 ●経常収支差額 82万6887円
 
 ・前期繰越額  132万4070円
 ●次期繰越額  215万957円
【正味財産増減の部】
 ●資産増加の部    82万6887円
 ・前期繰越正味財産額 132万4070円
 ●当期正味財産合計  215万957円
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佐藤敏隆さんがデフ・日本代表に

 ニュージーランドで8月10日から24日まで開かれる「第1回聴覚障害者(デフ)ラグビー世界選手権」(Deaf Rugby World Championship)」の日本代表(7人制&15人制)に、北海道バーバリアンズの佐藤敏隆さんが選ばれました。世界選手権7人制の部は8月23日に行われ、日本、オーストラリア、フィジー、フランス、ニュージーランド、ウェールズの6ヶ国が参加。15人制の部は日本以外の5ヶ国が参加しますが、15人制代表はニュージーランドで親善試合2試合を行う予定です。バーバリアンズとして初の日本代表誕生です。おめでとう、敏隆くん。

第一次強化合宿を6月7日から3日間を行うのをはじめ、8月の本番に向けてチーム作りを進めます。
練習グラウンド:荒川ラグビー場

■今後の予定
7月6日(土)〜7日(日) 第2次強化合宿(東京)、7月下旬 第3次強化合宿(長野県菅平予定)
8月12日(月)〜14日(水) 出発直前合宿(千葉県予定)
8月14日(水) 聴覚障害者日本代表、ニュージーランドへ出発
8月17日(土) 15人制ラグビー親善試合 対NZ Maori & Pacific(Papakura/Massey Park)
8月19日(日) 15人制ラグビー親善試合(対戦相手未定)
8月23日(金) 7人制デフ世界大会(イーデンパーク)
8月25日(日) ニュージーランド発(26日日本着)

お祝いの声続々

 掲示板でも話題になっていた、佐藤敏隆君のことですが、日本協会のホームページを見ていたら7人制のウイングに選出されていました。素晴らしいことですね。みんなで応援はもちろん、お祝いをしてあげたいですね。 (坂本)

 敏隆君おめでとう!とうとうやりましたね。嬉しい気持ちで一杯です。みんなで応援しましょう!(ボロ雑巾)

 敏隆君。おめでとうございます。素晴らしい。バーバの仲間で応援ツアーを組んで応援に行きましょう。何せバーバ始まって以来のジャパンの誕生です。応援に行きましょう。(たじじ)

 ついにバーバから日本代表誕生です。敏隆君おめでとう!秩父宮で紹介してくれた井坂さんも選出されて良かったです。今後は出発まで合宿等で忙しいと思いますが、どうか悔いのないよう準備して「ジャパン」の誇りを胸に、思う存分プレーしてきて下さい。陰ながら応援してます。(雪太) 

 おめでとうございます!すごいなー!JAPANかー。栃木からも応援してます。頑張って下さい。(島田)
 
 おめでとう!敏隆君、桜のジャージーおめでとうございます。BBに代表の写真飾ってほしいなー!ちなみにロックで選ばれた井坂さんって僕の大学の先輩だと
思います。大学の時 魂のこもったプレーのできる先輩でした。宜しくお伝えください。がんばってね!
(じじFW)

 今晩はこちらは佐藤敏隆です。バーバーズHPの掲示板見ました。祝いのメッセージ有難うごさいました。応援してくれたバーバーズのおかげです。バーバーズのために,世界大会まで一生懸命練習に取り組んで頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします。 (佐藤敏隆)
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NZから3招待選手。総会は5月25日に開催

 バーバリアンズの理事会が4月28日、AKKビルで開かれた。議題は、総会開催、招待選手、ジュニアの件について話し合いました。総会は5月25日、AKKビルで練習終了後に開催します。総会の議題は、2001年度決算の承認、2002年度事業計画の決定、2002年度招待選手の承認(事後報告)。
 事業計画は、すでに新シーズンが始まっていますが、今季も長いシーズンになることが予想されます。理事会では、今季から発足したジュニアについて、先行して購入したタグセット(600円×40個)、ボールなどを予算に盛り込むことにしました。ジュニアの会費は、学生が年5000円であることを考慮し、保険料込みで3000円とすることで総会に提案します。
 
 招待選手は、今回、ニュージーランドから3人を迎えます。
  リース・ブラウニング(Leith Bruning)=プロップ、ナンバー8。ニュージーランドコルツ(1992、93年)、カンタベリー州代表(NPC、98年)、2001年のニュージーランド学生代表の日本ツアーにも参加しています。
 ポール・ウイリアムズ(Paul Williams)=スタンドオフ。ワイカトコルツ(93年)、ワイカトB(98、2001年)。また、昨年はワイカトセカンダリースクールのコーチを務めていました。
 アーロン・パターソン(Aaron Patterson)=フランカー。ニュージーランド教育大学学生代表(92-94年)
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6月以降の日程

 対戦相手はA、B、C、Jrの順です。キックオフ時間、場所。集合は原則キックオフの1時間前にアップを出きる格好で。(2002年6月1日現在)
6/1(土)   練習 Jr12:00 大人13:00 野幌G
   2(日)   道都大11:30 札幌クラブ(ひ)12:40 フラテ(ひ)10:20
  8(土)  練習 Jr12:00 大人13:00 豊平河川敷
  9(日)   カレッジ 12:40 フェニックス 13:50 12:00集合  NTT定山渓G
  15(土)  東千歳自(東千歳Gまたは千歳青葉G) Jr.休み
  16(日)  早明戦(手伝い) Jr.休み
  22(土)  クラブ選手権札幌予選  未定 
  23(日)  クラブ選手権札幌予選  北大 3ハーフ13:00 旭川龍谷OB15:30 12:00集合 札医大G
  29(土)  Jr12:00 大人13:00 札医大G
  30(日) クラブ選手権札幌予選 ニチロ(練)11:00 北菱(ひ)12:10 9:30集合 野幌G
7/6(土)   北海道選手権
  7(日)   北海道選手権
  13(土)  練習 札医大G
  14(日)  北海道選手権
  20(土)  練習
  21(日)  札幌市民大会(セブンス)
  27(土)  クラブ選手権道予選
  28(日)  クラブ選手権道予選 ウォリアーズ 未定 野幌G
8/ 3(土)
   4(日)   クラブ選手権決勝 スクール大会(小樽)
  10(土)  オフ
  11(日)  オフ
  17(土)  別海・キリンビール(交渉中) 別海クラブ 2試合
  18(日)  別海
  24(土)  合宿
  25(日)  合宿 オーバー35
  31(土)  練習 未定 
9/1(日)   北大 11:00 エンレイ 12:10 未定 野幌G
  7(土)   練習 未定
  8(日)   東日本クラブ選手権1回戦(月寒) ウイングス14:00 未定 千歳青葉G
  14(土)  練習 未定
  15(日)  東千歳自10:20 サッテツ11:30 札幌クB12:40 未定 野幌G
  16(月)  未定 未定 
  21(土)  練習 未定
  22(日)  闘球会 C 未定 要確認
  23(月)  未定
  28(土)  練習 未定
  29(日)  深川遠征(2試合)
10/5(日) 練習
   6(月)   東日本3回戦(月寒)
  12(土)  練習
  13(日)  AB ビバリアンズ(練) 未定 未定 2試合
  14(月)  未定
  19(土)  練習 未定
  20(日)  札幌クラブ(練)14:00 ウイングス(練)13:00 12:00集合 千歳青葉G
  26(土)  練習 未定
  27(日)  フェニックス(練)12:00 カレッジ(練)13:10  11:00集合 野幌G
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佐藤敏隆君、秩父宮に登場!

 4月14日、秩父宮で、デフ(聴覚障害者)ラグビーがありました。「前半、佐藤敏隆君が出てました」と佐藤雪太君から電話がありました。凄いですね!
 このあと、ジャパンに選ばれてニュージーでプレーできればいいですね。雪太君詳細報告お願いします!頑張れ、敏隆君。 (谷黒) 

 ご無沙汰してます。雪太です。谷黒さんも書いていらっしゃるように、昨日14日に秩父宮で行われてたジャパンセブンス大会のエキシビションマッチとして、聴覚障害チームの試合がありまして、佐藤君が出場してました!すげー!
 佐藤君は関東選抜の背番号7をつけて関西選抜と戦いました。前半だけの出場でしたが、何度も大きくゲインしてトライに結びつけるなど存分に活躍してました。秩父宮の芝を実に気持ち良さそうに走ってました。ああ、うらやましい!試合は関東選抜が34−7で快勝しました。
 セブンス大会恒例の昼休みのパレードでは少し恥ずかしげに歩いてましたが、手を振ったら気付いて握手してくれました。また、試合後はわざわざスタンドまで探しに来てくれた上に、チームメイトも紹介してくれました。どうもありがとう!
 この試合はデフラグビー日本代表の選考もかねており、ぜひとも代表として世界大会へ出場してほしいですね!!ともあれ佐藤君、お疲れ様でした。取り急ぎご報告まで。 (佐藤雪太) 4月14日
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ジュニア始動

 幼児から高校生までを対象にしたバーバリアンズジュニアが4月7日の練習で始動しました。参加したのは、小野田先生の中学生クラブ、メンバーの子供たちら15人。2歳から中学生までが参加しました。3チームに分かれて、初めての練習をしました。血筋を感じさせる子供たち、メンバーと一緒にタッチフットをする中学生と、A、Bの選手も協力してスタートを切りました。まずは身内でのスタートとなりましたが、この輪を広げていきましょう。
メンバー募集中です。

【問い合わせはこちらへメールを】
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2002シーズン、練習開始

 2002年シーズンが3月30日の札幌市南小学校体育館(南区南31西9)での屋内練習を皮切りに始まります。昨シーズンは、全国クラブ大会準優勝とこれまでで最高の成績を収めた一方で、全道大会では、BチームがAブロック陥落、Cチーム、コルツともに決勝進出を逃すなどクラブ全般としては手放しでは喜べないこともありました。今季は幼児から高校生までを対象としたジュニアチームの旗揚げという画期的な試みに挑戦します。初の全国制覇、さらにクラブのメンバー全員が充実したシーズンとなるようにしたいものです。
 今季の夏までの主な予定は、札幌選抜函館遠征(5/12)、北海道クラブ選手権(6/22、23、29、30、7/27、28、8/3)、北海道選手権(7/6、7、9)、札幌7人制大会(7/21)、別海ラグビーフェス(8/17)、合宿(8/24、25)、道央オーバー35大会(8/24)。また、現在固まっている試合、練習日程は次の通りです。(3月28日現在)

3月30日(土)18:30〜21:00 東区北51条東10丁目 栄緑小学校
3月31日(日)14:45〜17:45  円東区北51条東10丁目 栄緑小学校
4月6日(土)休み
4月7日(日)8:45〜11:45(ジュニア8:45、大人10:00集合)南区南31条西9丁目 南小学校
4月13日(土)15:45〜18:15(ジュニア15:45、大人16:30)南区真駒内上町1丁目 真駒内曙小学校
4月14日(日)8:45〜11:45(ジュニア8:45、大人10:00)豊平区月寒東1−16 羊丘小学校
4月20日(土)15:45〜18:15(ジュニア15:45、大人16:30)中央区南10条西17丁目 幌西小学校
4月21日(日)8:45〜11:45(ジュニア8:45、大人10:00)豊平区月寒東1−16 羊丘小学校
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コンソレーション優勝!YCACオーバー35大会

YCACオーバー35大会が3月21日、横浜市山手のYCACグランドで行われました。1回戦でくるみクラブに惜敗し、コンソレーションに回ったが、そこで快進撃を続け、見事優勝、プレートを獲得しました。

 ・1回戦  バーバーズ 7−14くるみクラブ
 ・コンソレーション2回戦 バーバーズ  27−0 首都クラブ
 ・コンソレーション決勝   バーバーズ  30−0 エリスクラブ(ぐらい?)

 プレート、ペナントはブライアンブルーに飾られると思いますので、見に行って下さい。初めて参加させてもらいましたが、面白かった(まじで疲れた)です。納会も面白かったです。(報告・島田)
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3月9日理事会報告

  3月9日に理事会を開きました。内容を報告します。

1.新体制はABをまとめてAスコッドとし、コーチに長谷川氏、キャプテンにジェイミー、バイスキャプテンに中村文隆氏、西尾哲弥氏、市川仁氏とし、5人でセレクションボードを形成、シーズンに入ってからバックスのセレクションパネルメンバーをもう一人加える―という案が出ました。
 また、Cチームは、鎌田キャプテン、バイス若井、谷黒、菊池の案が出ました。
 3月23日の納会までに皆さんの意見を聞いて、正式に決定したいと思います。

2.スケジュールは、以下のものを決定しました。
 6月8、9日 国体予選(オール札幌)
 6月16日 早明戦手伝い(月寒)
 6月22、23、30日 クラブ選手権札幌予選
 7月6、7、14日 北海道選手権
 7月21日 札幌市民大会(セブンス)
 7月27、28日、8月4日 北海道クラブ選手権
 8月17、18日 別海(キリンビールとの試合を検討中)
 8月後半 合宿
 9月8日 東日本クラブ選手権(月寒)
 9月29日 深川遠征(バーバ単独)
 10月6日 東日本クラブ選手権3回戦
 
 3月17日にヒグマのスケジュールがある程度決まりますので、その他の週の試合を決めます。外せない予定がある方(本人や友人の結婚式、子供の運動会、会社の行事等)早めに連絡して下さい。今シーズンも極力3試合組みたいのですが、オール北海道や札幌、幼稚園、小学校の運動会等の日は2試合にする必要があると思いますので情報下さい。
バーバリアンズ平島
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ジュニアチーム発足。

 北海道バーバリアンズRFCは2002年シーズン、幼児から高校生までを対象にしたジュニアチームを発足させます。2002年4月からは公立学校の週休2日制が始まり、週末に子供たちが学校を離れて親しむスポーツ環境の整備が課題となっています。バーバリアンズはスポーツ団体として全国初の特定非営利活動法人(NPO)の認証を受けました。国内スポーツを支えてきた企業スポーツ、学校体育が変化を迫られる中で、地域に根ざしたスポーツクラブの役割は重要度を増しています。こうした環境の中でバーバリアンズの将来を担う選手を自らの手で育成するとともに、ラグビーの底辺拡大、さらにはスポーツ環境の整備に取り組んでいく考えです。

 ジュニアチームは、下記要領で運営したいと考えております。
1.コンセプト
 ラグビーが好きな人は年齢性別を問わず参加できて、楽しめるクラブにしたいと思います。特にお父さんも一緒にラグビーできる環境を目指します。
2.チーム編成
 ・幼児・小学校低学年(2年生まで)
 ・小学校中学年(3、4年生)
 ・小学校高学年(5、6年生)
 ・中学生
 ・高校生
 上記各ユニット5名程度は集めたいと考えています。ただし、人数がそろわない場合、小学校2年までと3〜5年、6年と中学生、高校生は千歳組、Cメンバーと一緒と言う具合に考えてます。
3.練習
 3月30日(土)もしくは31日(日)に体育館練習をスタートと考えています。4月いっぱいは土、日に体育館で2時間程度、個人スキルを中心にボールになれる程度の練習をしたいと思っています。5月からは、Cチームのゲームの前に練習か、出来れば札幌、小樽のスクールとゲーム出来るようにしたいと思っています。
 
ゼネラルマネジャー平島英治。

【問い合わせはこちらへメールを】
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