HOKKAIDO BARBARIANS R. F. C. 特定非営利活動法人(NPO)北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ
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クラブ情報
2010年
2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年
2003年クラブ情報

ジュニアがタグラグビー大会で3位
3月13日に納会。総括と新体制案。理事会報告
ロゴ入り毛糸の帽子が出来ました
六甲に逆転負け。全国クラブ大会
全国クラブ大会開幕
ジュニア運営方針
曼荼羅に10−48の完敗、東日本クラブ選手権
三鷹を下し、決勝進出。東日本クラブ選手権
勝沼クラブに快勝。東日本準々決勝
日本選手権への道。遠征に協力のお願い
北海道クラブ選手権
ラグビースクール全道大会
北海道選手権速報・決勝。Aが2年連続8度目の優勝
北海道選手権速報
北海道選手権メンバー決まる
高校生チームが初公式戦
高校生チーム発足
北海道選手権組み合わせ決まる
北海道選手権チーム編成
2003年の試合予定。4月30日現在

ジュニア、タグラグビー大会で3位

小学生へのラグラグビーの普及を目的とした第1回北海道タグラグビー大会を兼ねた「タグ・フェスタ」が2月14日、余市町総合体育館で開かれた。ラグラグビー普及委員を務める涌井大輔さんを中心に企画されたもので、バーバリアンズジュニア、札幌、小樽のラグビースクール、余市町内の小学生チームが参加しました。バーバリアンズは小学5・6年生の部に出場、3チームによる予選リーグで1勝1敗で2位となり、3・4位決定戦に出場、勝利を収め、3位となりました。また低学年の部には小林風慈くんが札幌ラグビースクールの下級生チームで出場しました。また、ジュニアの中学生が余市の中学1年生とタグラグビーの模範試合をしました。このほか、涌井氏、加藤氏、小林氏がレフリーを、平塚くん、アンダー18の飴谷くんがタッチジャッジを務めました。なお、小樽の谷黒さんは欠席しました。
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シーズンの総括と新体制について。3月13日に納会

バーバリアンズの理事会が1月21日に開かれた。田尻、長谷川、平野、馬場、梅沢、中村、宮原、西野の各理事、谷黒監事が出席。2003-04シーズンの反省と総括と2004-05シーズンに向けた新体制、事業計画などについて話し合い、3月13日に今季の納会を開くことを決めました。Aスコッドについて長谷川コーチ、佐伯主将とする新体制案を決め、納会に提案することになりました。また、活動が本格化するアンダー18、ジュニアについてクラブとして体制づくりに力を入れていくことを確認しました。

・2003年度の反省
 Aスコッド
 長谷川コーチから今季のAスコッドについて総括がありました。主な内容は以下の通りです。
 若手が多くは入り、戦力として育ってきた。シーズン通してウィングでトライを取るゲームプランを目指したが、残念ながら確立するところまでいかず、ぼやけてしまった。コンタクトの基本プレーはかなりの上達したと思う。チームDF、ガードドックシステムの徹底ができ、全国クラブ大会では、よいチームデフェンスができた。その一方で、タックル練習の不足、1対1のデフェンスで足りないものがあった。また、選手起用では、シーズン初めからセンター陣の選手の固定ができなかった。反省している。東日本ではセットスクラムの弱さが敗因となった。分かっていた課題でやられたのは残念だったが、全国では修正できた部分もあり、来年につながる成果だと思う。今季の課題だったシンビン、反則は、東日本、全国大会を通してシンビンが一つもなく、反則も最後のゲームでは、相手よりペナルティが少なかった。選手起用、コンセプトの徹底が不十分だった面はあるが、40人の枠の中で若手が育ち、来期につながるものだと思う。

 C、コルツについての主なやりとりは以下の通り。
 「C単独のチーム作りが相変わらずできなかった。Aスコッドとの調整。Cとしてのアイデンティティができなかった。ハーフだけの試合が多く、消化不良の面があった。試合の持ち方。Aスコッド中心の考え方もあるが。2試合目、3試合目でAスコッドの出れない連中を出すのがいいのか、Cの選手を試合に出すことも考えいくべきだ。Cでも来なくなった連中がだいぶいる。」(谷黒)
 「Cでも若手、ベテラン、初心者、いろいろなメンバーがいる。そうしたメンバーをどうつなげていくかが課題。高校生と一緒にCのメンバーをいっしょに練習でやるということを考えている。コルツのメンバーは各種の試験があって来れない日がある。それがある時は40人近く集まったり、次の週は半分になったりする要因になっている」(平島) 
 「AスコッドとB、Cの問題。仕組みをしっかり作らないと難しいのではないか」(田尻)
 「スケジュールをある程度、考えて、特にコルツのメンバーが集まれる日の把握をすることも大切だ。コルツの組織化の問題、Cのメンバーのケアをするくふうが必要」(宮原)

 U18について主なやりとりは次の通り。
 現在は、札幌市内の光星6、厚別12、北海1、竜谷1、開成4の計24人が練習に参加するなどバーバリアンズと関わりを持った。学年で見ると、1年23人、2年1人。来シーズンは厚別が部活化して抜けるかもしれないが、それでも10人ぐらい新たに加われば、十分ゲームが出来る体制になるところまで来ている。
 日常の練習をどうするか。体制をどうつくるか。指導者の固定、グラウンドの確保が課題となってくる。
北洋のグラウンドは無理。箕内さんがいる北星学園のグラウンドで練習をすることはできないか。
 これまでは毎週土・日曜日にAスコッドの練習と一緒に札医大のグラウンドでやってきたが、平日に高校生たちが通うのであれば、練習場所は地下鉄沿線であることが条件になる。
 コーチは、新たに来る招待選手、諏訪などバーバリアンズの学生ができないか、検討していく。また、今年5月に福岡で開かれるU18ラグビーフェスティバルへの参加の可能性を検討する。現在、アンダー18の世話をしている、平島に加え、担当理事として西野が運営に加わる。

 ジュニア
 ジュニア責任者の佐藤から「昨年は試合は全敗。今年はゲームの作り方を教えていきたい。今年は強くなる可能性がある。チームプレーとしてうまくできるようにつくっていきたい。ゲームが少ない。できれば札幌、小樽のチームと練習試合したい」との報告があり、「大人の選手との交流会、イベントが必要だと思う。また、練習中に大人と接触して骨折する事故あった。練習中に事故が起きないよう細心の注意をしていきたい」と問題提起がありました。また、千歳に住む浜崎氏が学童保育でタグラグビーを教える計画が報告された。

・来年のコーチングボード体制案 
 ヘッドコーチ 長谷川
 コーチ 平野
 スクラムアドバイザー 中村文
 Aキャプテン 佐伯
 A副キャプテン 高品

・2004年度の主な事業計画

 2・14 全道タグ大会
 3・20 YCAC35
 5月連休 全国ユース大会(参加の可能性を検討)
 7月10、11、13日 北海道大会
 8月1日 ジュニア全道大会
 8月7、8日 別海遠征?
 8月21、22日? 合宿
 8月22日? 道央圏オーバー35
 8月29日 オール北大 千歳
 9月5日 JAL
 9−10月 東日本クラブトップリーグ?
 12月11、12? 東京遠征
2005年1月 全国大会

納会は3月13日午後3時ごろ開始。

カンパ集め、広告集めできないか、アルバイトあっせん、グッズ販売

招待選手 ジニー、ジェイミーの後継候補としてデビッド・ディロン、ジェレミ・ハペタの両選手の紹介がありました。新しい招待選手にはジュニア、アンダーの指導をお願いする方向です。
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ロゴ入り帽子できました

バーバリアンズのロゴ入り帽子が出来ました。寒いときのトレーニングに最適です。値段は消費税込み2000円です。
問い合わせはブライアンブルー・長谷川まで TEL011(746)6696

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2年ぶりの決勝進出逃す。六甲に苦杯。全国クラブ大会



全国クラブ大会は1月11、12日、福岡県の博多の森陸上競技場などで1回戦、準決勝が行われた。バーバリアンズは、コカコーラWJさわやか広場で行われた1回戦で関西第2代表の千里馬クラブと対戦、風下の前半は苦しみながらも安定したデフェンスで40−5で快勝した。博多の森陸上競技場で行われた準決勝では、関西第1代表の六甲クラブと対戦、前半、ローガン、西尾のトライで逆転、23−17とリードして折り返した。しかし、後半立ち上がりに攻め込みながら六甲クに2トライを奪われ、逆転を許した。バーバーズは、市川のトライで30−31と1点差に詰め寄ったが、守りのすきをつかれ、2トライを奪われ、再びリードを広げられた。終了間際にローガンがトライを返したが、及ばず2年ぶり2回目の決勝進出を逃した。決勝は、タマリバと六甲が対戦する。
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全国クラブ大会2004が1月11日開幕

全国クラブ大会が1月11日、福岡県コカコーラWJさわやか広場などを会場に開幕する。バーバリアンズは1回戦で、関西第2代表の千里馬クラブと対戦する。千里馬との対戦は、全国クラブ大会の前身となった1992年の3地域対抗トライアルゲーム以来。前回は千里馬の激しいタックルと闘志の前に敗れており、雪辱して準決勝進出を決めたい。

・1回戦(1月11日)
A 北海道バーバリアンズ(関東第2)-千里馬クラブ(関西第2) 11時、コカコーラWJさわやか広場
B 六甲クラブ(関西第1)-ウルトラマン(九州第2)      12時45分、同
C 曼荼羅クラブ(関東第1)-岡山クラブ(関西第3)      11時、九電グラウンド
D タマリバクラブ(関東第3)-帆柱クラブ(九州第1)     12時45分、同

・準決勝(1月12日、博多の森陸上競技場)
 Aの勝者-Bの勝者 11時
 Cの勝者-Dの勝者 12時45分

・決勝 1月18日12時、秩父宮
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ジュニア運営方針

今季、ジュニアチームのコーチら関係者による会議を開き、今後のジュニアの活動方針を話し合いました。ジュニアチームの責任者を佐藤孝文氏とし、今季コーチを務めた加藤、若井、鎌田各氏を加えた4人を中心に運営していく体制を決めました。冬期間も練習を行い、試合、練習などの年間スケジュールを決めて、積極的に新メンバー勧誘を行います。主な方針は以下の通りです。(2003年11月4日)

・「勝つチームより、ラン、パス、タックル、キックなどラグビーの技術を一通り身につけた選手の育成を目指す」方針を確認
・あいさつなどの最低限の礼儀もきちんと教えていく
・試合は、1月のタグラグビー大会、8月のジュニア大会に参加、他チームとの練習試合も適時行う
・練習は、春から秋は毎週土曜日午前10時から屋外グラウンドで、冬は週一回、体育館で行う
・新メンバーの勧誘も積極的に行う

【入会希望の方はこちらへ】
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東日本クラブ選手権決勝戦

 東日本クラブ選手権決勝の結果を報告します。曼荼羅に10対48で完敗しました。スクラムに尽きるゲームでした。
 1月の全国大会は、関西2位チームとの対戦になりました。全国へ向けて心機一転蒔き直しです。(たじじ)

本日(11月2日)、秩父宮で第13回東日本クラブ選手権大会の決勝戦が行なわれました。試合結果は下記の通りです。
 曼荼羅 48−10 北海道バーバリアンズ
 Ref.谷口 弘(関東)
 TJ.涌井大輔(関東)、大澤美保(関東)、松崎健(関東)

 色々と講評できるのですが、バーバはきちんとスクラムが組めなかったことが最大の敗因でしょう。くるみのようにスクラムを押されることを前提にゲームメイクをしていないので、予測していないことが起きた時に対応できない。
 アフタマッチファンクションは、関東協会・松分会長、龍野副会長、富永副会長の3役が出席して盛大に開かれました。この2チームと、明日行なわれる3位決定戦の勝者が、全国クラブ大会へ出場します。(関東ラグビー協会クラブ委員会・平野さん)
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三鷹を下し、決勝進出。曼荼羅と対戦。東日本準決勝

東日本クラブ選手権準決勝が10月19日に行われ、バーバリアンズは東京第2代表の三鷹オールカマーズに51対29で勝ちました。

・第1試合
 北海道バーバリアンズ 51―29 三鷹オールカマーズ

・第2試合
 曼荼羅クラブ 44―42 タマリバクラブ

・決勝戦(11月2日・秩父宮)
 曼荼羅クラブ 対 北海道バーバリアンズ

・3位決定戦(11月3日・日本IBM)
 三鷹オールカマーズ 対 タマリバクラブ

 東日本クラブ選手権大会準決勝の結果を報告いたします。対三鷹オールカマーズ51対29で勝ちました。ミスの多いゲームでしたが地力の差が出た結果となりました。(たじじ)
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勝沼に快勝。東日本選手権準々決勝

 東日本クラブ選手権準々決勝が10月12日、水戸ツインフィールドで行われ、北海道バーバリアンズは勝沼クラブ(山梨県)と対戦、60−24(29− 12、31−12)で勝ち、準決勝に進出した。10月19日に善行(神奈川県藤沢市)で行われる準決勝で三鷹オールカマーズと対戦する。

 <その他の結果>
 三鷹オールカマーズ 52−15 三洋クラブ
 曼荼羅 32−3 ピッグノーズ
 タマリバ 109−0 オーバーザトップ

 今年は、若いプレーヤーが大活躍しております。ウイングの平塚勇介をはじめとして笹田幸介、武藤大志郎、仲澤一也、岩本貴道、佐藤寛康、麻地孝寛、小松良治ら7人の平均年齢は21.3歳です。佐藤寛康が先輩顔しているのが頼もしいのやら頼りないのやら。それに中村文隆が他のフォワードを尻目に一番走り回っている勇姿をみせてみんなを引っ張っております。高品敦史が良きキャプテンシーを発揮してチームのまとまりはいいですよ。期待してください。
 それと選手が皆若いので遠征費用に苦労しております。カンパを呼びかけてください。お願いします。(たじじ)

試合をビデオで

 試合内容や活躍した人、課題の試合リポートですが、あんなに楽しくいいゲームの内容は簡単に語るのは難しいのでゲームのビデオを送らせていただきますのでそれを見てお楽しみください。いいゲームをしてくれた選手達に感謝の気持ちを込めて1ゲーム5000円です。料金は選手の遠征費に当てさせていただきます。AD・梅村、カメラ・関口、司会・大野、解説・田尻の豪華秘蔵版です。購入は平島GMへ申し込みください。(たじじ)
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日本選手権への道。東日本クラブ選手権に登場。協力を

 北海道バーバリアンズは10月12日の東日本クラブ選手権準々決勝を皮切りに、日本選手権へとつながる戦いが始まります。バーバリアンズは12日の東日本クラブ選手権準々決勝(12日)で山梨県代表・勝沼クラブと対戦します。準決勝は10月19日に神奈川県藤沢市・善行で、決勝は11月2日に秩父宮で行われます(3位決定戦は11月3日)。
 東日本クラブ選手権で3位以内に入ると、全国クラブ大会(1月11−12日=博多の森、18日=秩父宮)に出場します。さらに全国クラブ大会で優勝すると、日本選手権1回戦(2月8日、花園)で大学5位チームと対戦します。日本選手権は3月21日の決勝まで7試合の長い道のりとなります。
 全国クラブ大会、さらに日本選手権にまで進んだ場合は、6回以上の遠征となります。選手の負担も非常に大きくなります。メンバーのみなさんにご支援をお願いします。一口5000円で何口でも結構です。練習、試合の際に直接、平島、長谷川、平野までお渡しください。また、遠隔地の方、練習、試合に来られない方は口座振り込みでお願いします。みなさん、よろしくお願いします。

 口座は次の通りです。
 北海道銀行中央市場支店 (普)0517653 特定非営利活動法人北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブ理事 田尻稲雄

特定非営利活動法人北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブ
〒060-0010 札幌市中央区北10西24 AKKビル6F 山形薬品内
電話 011-631-3125
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上磯破り、優勝。北海道クラブ選手権

 北海道クラブ選手権決勝は8月3日、千歳青葉ラグビー場で行われました、バーバリアンズは、開始30秒でトライを奪われ、その後PGで10-0と先制されましたが、諏訪、小松、笹田のトライで前半24−13。後半も坂本、ジニ−のトライでペースをつかみました、その後一時は6点差までつめられましたが、40分に高品のPGで37−28とし、ノーサイドとなりました。(平島)
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ラグビースクール全道大会

 北海道ラグビースクールの全道大会が8月3日、月寒ラグビー場で開催されました。たくさんの応援ありがとうございました。バーバリアンズからは、小学生14人、中学生4人が参加しました。単独チームで挑んだ、5、6年チームは、旭川RSと美幌RSと対戦しましたが、力及ばす2敗を喫しました。また、3、4年生と、中学生は、他のチームとの合同チームで参加し、随所に好プレーを披露しました。まだまだ課題はたくさんありますが、少しずつですが、確実に成長するジュニアたちに、これからもたくさんの応援をお願いします。(佐藤孝文)
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Aが2年連続8度目の優勝。Bは敗れる

北海道ラグビー選手権は8日、野幌総合運動公園などで各ブロック決勝を行った。バーバリアンズは、AばAブロック決勝で上磯ラガーと対戦、34−9で勝ち、2年連続8度目の優勝を飾った。BはBブロック決勝で東千歳自衛隊と対戦、後半逆転したが、連続トライを奪われ、14−24で敗れた。

・Aブロック決勝 
バーバリアンズA 43−9(12−9、22−0) 上磯ラガー

・Bブロック決勝
バーバリアンズB 14−24(7−12、7−12) 東千歳自衛隊 
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A、Bが決勝進出。BがAブロック昇格。Cは悪夢の逆転負け

 第33回北海道ラグビー選手権は5、6日、野幌ラグビー場などで1回戦、準決勝を行った。北海道バーバリアンズは、AはAブロックで闘球会を41−0、道都大を73−0で破り、8日の決勝に進出した。上磯ラガーと対戦する。Bは、Bブロックで深川ラガーに77−0、道教員団Aに47−12で破り、Aブロック復活を決めた。決勝は東千歳自衛隊と対戦する。Cは、Gブロック1回戦で、釧教大に8点差を守れず、終了間際に連続トライを奪われ、27−33で敗れた。敗者戦は勝ち、ブロック残留を決めた。コルツはHブロック1回戦で道教員団Bに5−50で敗れた。敗者戦でも稜友クラブに敗れ、初のブロック降格が決まった。
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北海道選手権メンバー一覧

写真が入っていない人はごめんなさい。間違いがあったら連絡してください。

Aチーム
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高校生チームが初公式戦

発足したばかりの高校生チーム(アンダー19)が6月29日、札幌高校一年生大会に出場、初の公式戦を行いました。2勝1敗でした。
 試合結果は第1試合は12−5、第2試合は12−5、第3試合は0−10の2勝1敗でした。

全道への出場の切符は手に入れたようです。
素晴らしいスタートです。
メンバーはどうも試合結果にはどうも満足していないようです。
先が楽しみです。(田尻)
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アンダー19チーム(以下U−19)の本格始動について

2003年6月21日
 北海道バーバリアンズRFCは、2003年シーズン当初、高校生2人の加入を受けて、北海道ラグビー協会に高校生チームとしてU-19チームをチーム登録しました。このたび、加盟者が18人を数え、単独チーム編成ができるようになりました。この6月21日に札幌市内で初の対外試合を行いました。6月29日に札幌市内で開かれる札幌市民大会1年生の部が初の公式戦となります。

 サッカー競技では、高校生でもクラブチームと学校チームの対戦が行われるなど、クラブチームが一般的な存在となりつつありますが、ラグビー競技においては、クラブが、高校生のチームを編成することは道内では初めて、全国的に見ても例がないものと思われます。

 北海道バーバリアンズRFCは各個々人の年齢、運動能力、コンセプトに応じたチームを組織し全世代の「ラグビーをやりたい」という思いを実現させるべく、活動しております。大人から子供までラグビーを楽しめるクラブを目標に掲げ、道内のスポーツ団体に先駆けてNPO法人となりました当クラブとしましても、自らの後継者を育てる、ジュニア、高校生チームの編成は、当クラブとして長年の課題でありました。
 今回、高校生チームの編成により、全国クラブ大会優勝を目指すトップチームから35才以上の大会等に参加するベテランまでの幅広い年代がラグビーを楽しむ社会人・大学生、高校生、さらに昨年発足した幼児から中学生までを対象としたジュニア、とすべての世代にわたるチーム編成が整うことになりました。特に、今回の高校生チームには、札幌市内の高校3校の生徒が参加しています。学校の枠を超えた高校生チームの編成は、少子化やラグビー離れで、高校ごとの単独チームの存続が難しくなり、ラグビーがしたくてもできない高校生が多数いる現状で、クラブがその受け皿をつくることは、競技のすそ野を広げる意味でも画期的なことです。

なお、高校生については、学校の枠を超えた、個人としての参加となりますので、別紙のようなサポート体制を持って、運営します。

1.参加資格等
   ラグビー競技とその精神を愛する高校生
   親の同意
   入会時にスポーツ障害保険に加入
2.指導体制
下記の公認指導者を中心とした指導を行ないます。
 日本ラグビーフットボール協会公認 C級コーチ1名
  日本体育協会公認         C級指導員2名
高校教員                  2名
3.万が一の事故等への対応
(1)医療機関との連携
  顧問医師       札幌麻生脳神経外科病院  
             円山整形外科病院   
             札幌医大救急センター 
  理学療法士      円山整形外科病院              
(2)スポーツ安全保険加入
1.練習グランド      札幌医科大学新琴似グランド、札幌市内および近郊のグランド

試合レポート

21日にバーバリアンズのU−19の初試合がありました。
初のトライもあり感動ものでした。
ジュニアからオーバー35までつらなるチームが存在するクラブになりました。文字通り、ゆりかごから墓場まで一生涯通してラグビーが出来る環境ができたことになります。
今回のU−19の意義は、ラグビーがやりたくともやれない高校生がバーバリアンズというクラブを通してラグビーの試合ができる出来るようになりました。画期的なことだと思います。
みんなのサポートが必要になります。
よろしくね。(田尻)
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北海道選手権組み合わせ決まる

 北海道選手権は7月5、6、8日の3日間、野幌総合運動公園などを会場に開かれます。Aは2年連続、8度目の優勝を目指すのをはじめ、BはAブロック復帰を目指してBブロックに、CはGブロック、コルツはHブロックにそれぞれ出場します。対戦相手と試合日程は以下の通りです。

Aチーム<Aブロック>
 1回戦 5日午前10時、野幌  闘球会
 準決勝 6日午前10時、野幌  札幌クラブ―道都大学の勝者
 敗者戦 6日正午、野幌
 決勝  8日午後3時50分、野幌

Bチーム<Bブロック>
 1回戦 5日正午、東千歳自衛隊 深川ラガー
 準決勝 6日午後2時、野幌   北海学園大―道教員団Aの勝者
 敗者戦 6日正午、東千歳自衛隊
 決勝  8日午後2時40分、野幌

Cチーム<Gブロック>
 1回戦 5日正午、夕張     道教大釧路校
 準決勝 6日午前11時、夕張  フェニックスB―ウィンズの勝者
 敗者戦 6日午後1時、夕張
 決勝  8日午後3時、千歳青葉

コルツ<Hブロック>
 1回戦 5日午後4時、野幌   道教員団B
 準決勝 6日午後3時、野幌   南陵高校OB―稜友RFC
 敗者戦 6日午後4時、野幌
 決勝  8日午後2時、千歳青葉
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北海道選手権、ABチーム決まる

 ABチーム分けできましたのでご案内します。
参加状況などにもより 大会までに若干の変更もあるかもしれませんが。

A 中村文隆、山田英人、中沢一也、岩本貴道、マット、辻、ジニー、諏訪、今村、市川、関口、ジェイミーC、麻地、武藤、高品敦志、大野慶樹、小松武敏、中村佳史、小松良治、西尾、山崎、平塚、梅村、水戸部

B 岩本省吾、西野、池田太郎、岩瀬、清野、飴野、山本正輝、佐藤寛康、若井、ジェイミーエッジコム、藤田尚樹、国村、本田成幸、小西、笹田、ネイスン、三好、ウイリー、中村俊一、ローガン、篠原、金田、仲野、アーロン、坂本

C コルツについては別途ご案内します。
長谷川
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2003年の試合予定。4月30日現在

5月3日   A 北大 (13:00)        北大G
5月11日  BC フェニックスB          道工大
5月18日  A サッテツ
       BC サッテツB
5月25日  A 北大A
       BC 北大B
6月1日   ABマッチ              野幌
       C フラテ 
6月7日   A 札幌クラブA           野幌
       BC 札幌クラブB    
6月15日 慶明戦
6月22日  A 北大A
       B 北大B
       C 道工大OB
6月29日  A クラブ選手権札幌予選
7月5、6、8日 北海道選手権
7月20日  札幌7人
7月26日  A クラブ選手権道予選        千歳青葉
7月27日  A クラブ選手権道予選        千歳青葉
       C ウオリアーズ
8月3日   A クラブ選手権決勝         千歳青葉
       Jr全道大会             月寒
8月16日  別海ラグビー祭            別海
  17日  A キリンビール        津別
8月23−24日 合宿
8月31日  A JAL
       BC ウイングス            千歳青葉
9月7日   A 北大A              野幌(予定))
       B 北大B
9月14日  東日本クラブ選手権1回戦
  15日  A 道都大
       BC 有惑クラブ            千歳青葉(交渉中)
9月23日  C エンレイ              野幌(予定)
9月28日  A 東千歳自衛隊            千歳青葉
10月5日  A 深川
       BC 深川B
10月12日 東日本3回戦              月寒
10月19日 A フェニックスA           野幌(予定)
       BC フェニックスB
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