HOKKAIDO BARBARIANS R. F. C. 特定非営利活動法人(NPO)北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ
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クラブ情報
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2004年クラブ情報

3月20日に第1回ジュニアタグラグビー大会
クラブの挑戦に価値はあるか。タマリバ-早大戦会見レポート
2月19日に長谷川コーチが公開討論会で発言
3月26日に総会・納会。新体制案、30周年事業計画も。理事会
準決勝でタマリバに惜敗。全国クラブ大会
準決勝で曼荼羅に敗れる。3位は死守。東日本トップクラブリーグ
YCACオーバー35歳大会。準決勝で敗退
トラックスーツ作ります。問い合わせと注文はこちら
夏の思い出。別海ラグビー祭報告1。別海高校・三宅武寿さん
夏の思い出。別海ラグビー祭報告2。関東ラグビー協会・平野和美さん
ピッグノーズに大勝。決勝トーナメント進出決める。東日本トップクラブリーグ
東日本トップリーグ初戦突破。三鷹を破る
上磯ラガーに大勝。北海道クラブ選手権決勝
7人制市民大会も決勝でA・B対決
Aが3年連続9度目の優勝。北海道選手権決勝
決勝でA・B対決。17年目の快挙。北海道選手権2日目
4チームそろって初戦突破。北海道選手権初日
7月10日から北海道選手権。日程とメンバー
北海道中学代表候補に4人。ジュニア
U19・手稲高校合同チームは敗退。高校選抜大会
新たな記念日。6月13日。子供から大人までのチームが試合
6月26日に総会。主な議案
新招待選手が来ました
バーバリアンズが北海道庁のサイトに登場
YCACオーバー35大会。準決勝でくるみに敗れる
2003年度納会

3月20日にタグラグビー大会

第1回バーバリアンズジュニアタグラグビー大会を3月20日に二十四軒小学校体育館で開きます。
バーバリアンズ内部の大会で、ジュニアに大人、高校生が挑戦します。時間がある人は応援に来てください。午前9時開始です。

 <場所・時間>
3月20日(日)9:00集合
二十四軒小学校体育館

<スケジュール>
9:00     体育館集合、大会説明
9:05〜9:15 アップ、準備体操
9:20〜    試合開始
11:15     試合終了
11:15〜    表彰式、後片付け
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日本選手権・早大-タマリバ戦会見レポート

 日本選手権1回戦のタマリバ-早稲田大学戦の記者会見の内容がMGSクラブのホームページに掲載されていました。内容を転載させていただきました。

 なお、日本協会のホームページでも同じ会見の要約が掲載されています。
 日本協会会見レポートへ

以下はMSGのHPの会見レポートです。
 第42回日本選手権大会が2月5日(土)からスタートしました。1回戦第2試合では、タマリバクラブ(クラブ1位)が早稲田大学(大学1位)と対戦。先制トライを奪いましたが、その後は得点できず、59−5で敗れました。

<1回戦・第2試合>
・早稲田大学 59−5 タマリバ
・Ref.小野塚隆(日本)
・観客8745人

 「遠い金星」--けさの朝日新聞スポーツ面の見出しです。遠いか近いかはタマリバ固有の問題ではなく、これからのクラブラグビー界のあり方にかかっているといえます。日本のクラブチームが同好会ではなく、本物の「クラブ」となるための試金石として注目された一戦。タマリバに続く組織化されたクラブチームが次々に登場することが、これからのクラブラグビーの深化につながると思います。
 試合後、プレスルームで記者会見が行なわれました。かなりシビアーな質問が飛び交いました。
(記者会見は、敗者→勝者の順で、監督&主将が記者団の質問に答えます)

<タマリバ記者会見>
 記者 トップリーグより弱い「クラブ」が、云わば特別枠で日本選手権に出場する意味があると思うか?
 中竹チームデイレクター それは違うと思う。大学卒業後、あえて強いラグビー部のある企業に入らず、普通のサラリーマンをやりながら、強さを求めるための仕掛けとしてタマリバという「クラブ」を作った。クラブだから仕方がない・・・という「環境」を言い訳にしない。これがクラブチームの鉄則だと思う。平日は仕事に打ち込みながらも、休日にはラグビーで狂う。今日は負けてしまったが、全国のクラブチームの先兵の役割は果たせたと思う。
 記者 クラブという点にこだわるのなら、釜石や清水建設など、企業チームからクラブ化したチームの方が上ではないか。そのチームは日本選手権に出場できず、タマリバが出場できるのは矛盾していないか?
 中竹 確かに将来的には、クラブと社会人チームは同一のカテゴリーとして、同じ土俵で勝負すべきとは思う。しかし、企業チームのクラブ化はつい最近のこと。その前には、長きに渡って虐げられてきたクラブチームの歴史がある。その歴史の重みは無視してはならないと思う。今は過渡期だと思う。
 記者 先週の全国クラブ大会で優勝した後、1週間どのように調整してしてきたのか。
 中村キャプテン 月曜日は4人で水泳。火曜日は全くのオフ。水曜日はみんな揃って皇居周回のマラソン。横浜組も神奈川で同様のトレーニング。木曜日はウエイトその他のトレーニング。金曜日だけは会社に理由を話して昼間グランドで練習した。その後、帰社。昨晩は全員で前泊(日本青年館)して、午前中調整し、秩父宮へ臨んだ。
 記者 来年の見通しは?
 中竹 まだまだ強くなると思う。強くなるための環境作りを進める。メンバーは増えてきている。
<早稲田大学記者会見>

 記者 今日はクラブチーム相手ということで単なる調整試合であり、頭は次の2回戦・トヨタ自動車戦にあったのではないのか?
 清宮監督 前日のミーテイングで学生達に話したことは、週1回しか全員集まれないクラブチームが、ここまでやれるのだということ。ラガーマンとして誇るべきことであり、尊敬すべき先輩達であることを肝に銘じて自己のプライドを賭けて全力で試合に臨んで欲しいと伝えた。
 記者 クラブチームをどう感じたか?
 清宮 ことタマリバに関しては早稲田の出身者が多いが、ひとことで言うと、中竹をはじめとした後輩達にいい試合をされてしまったなという気持ちだ。ハンドリングミスの極めて少ない、精度の高いラグビーだった。
 記者 クラブチームが日本選手権に出場する意義はあると思うか?
 清宮 4年前、大学と社会人との差は大きく日本選手権に大学チームは出なくていいと言われた。しかし、この4年間で差は縮まってきた。同じことが今のクラブにも言える。この先、クラブチームが実力をつけてくる可能性があるのであれば、否定すべきではない。
 記者 そうなると思うか?
 清宮 クラブはもっともっと実力をつけるべきだし、そのために努力をしていると信じている。
 記者 それならば、あなたがNPO法人の理事長をつとめているワセダクラブは、クラブ登録ではなく、社会人登録して社会人リーグで戦っている。クラブの方が下だと考えているからではないか。矛盾してはいないか?
 清宮 ワセダクラブを作った3年前は、クラブチームの日本選手権出場などというステージはなかった。その時点では、強い社会人チームの中で勝ち上がっていく方が面白いと考えた。
 記者 大学選手権決勝戦で優勝した後、どのように調整してきたか?
 諸岡キャプテン 決勝戦の後、1週間は各自で調整。その後は練習を再開した。試験期間中も毎日練習した。
(以後、トヨタ戦に関するやりとり・・・・)

(注)記者とは、複数の社の記者を指す。記者会見の司会は広報委員の須藤太郎さん(国立JPL所属)。文は要旨であり、かつ必ずしも発言順ではない。
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2月19日に長谷川コーチが公開討論会で発言

バーバリアンズの長谷川竜介コーチが参加して、「プロが語る勝つための栄養補給とボディデザイン」をテーマにしたパネルディスカッションが2月19日午後2時から、札幌ファクトリーアトリウム(札幌市中央区北2東4)で開かれる。主催は北海道総合研究調査会。参加無料。

 スポーツ栄養学博士でアテネ五輪栄養アドバイザーを務めた杉浦克己ザバススポーツ&ニュートリション・ラボ所長が「トップアスリートの栄養サポート」と題して基調講演を行った後、「地域とともにラグビー振興を図るNPO法人を立ち上げた」(株)ブライアンブルー代表取締役の長谷川竜介氏ら6人によるパネルディスカッションを行います。北海道バーバリアンズRFCを代表して出席する長谷川氏は「大勢のクラブのみなさんに応援に来てもらいたい」と話している。
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3月26日に総会・納会。新体制案も承認

バーバリアンズの理事会が1月29日に開かれ、来期の新体制案、30周年記念事業の計画、3月26日に納会・総会を行うことなどを決めた。
2004−05シーズンの締めくくりとなる納会・総会は3月26日午後3時から開催の予定です。Aチームキャプテンの佐伯の留任などの来期の体制案を承認した。新体制は総会で決定します。また、2月中にジュニアを含めたスケジュール案を作成することになりました。

 ■来季パネルスタッフ案
 ・コーチ 長谷川、平野
 ・Aキャプテン 佐伯
 ・同バイスキャプテン 佐々木、ローガン
 ・デベロップメントコーチの設置 大野  Cの選手指導、高校生、専門学校生のフォロー
 ・Bキャプテン 信清 立候補
 ・オーバー35 未定

 ■来期のチーム編成
 時期を区切ってチーム編成を進める方向になりました
 5−6月 A、B、オーバー35
 7月   A、B、C、コルツ
 8月以降 A、B、オーバー35

 ■30周年事業の計画
 ・遠征 全国大会との兼ね合いを考え、2006年3月にツアーを行うことを含めて検討する
 ・記念誌 西野を編集委員長として年度末の刊行を目指して準備を進める
 ・記念ポロシャッツの作製
 ・パーティーの開催 長谷川が責任者となります

 ■赤本の編集  西野、三好 原稿締め切り―3月18日ごろ。各担当者は以下の通りです
 ABスコッド 長谷川、平野
 ジュニア 鎌田
 C、コルツ 谷黒、西野
 ユース 平島

以下は長谷川コーチの2004年度ABスコッド総括です

 全体 クラブ日本一の目標を掲げたが、東日本3位、全国準決勝敗退に終わりました。目標は達成できなかった。ただ、全国準決勝は気迫にあふれた試合だったが、要所要所でミスが出た。道内ではFWを前面に出し、ウイングでトライを取るラグビーを目指した。道内ではできたが、全国に行くとうまくできないことがあった。徹底できないことが面があった。
 クラブ日本一の目標に向かっての練習ができたか。選手の執着心がたりなかったのではないか。清水建設、セコムの2試合ができたことは、戦力を測る機会になったとは思うが、チームとしてメンバーにその重要性を徹底できなかった。チームとしての集中力も足りなかった。
 チームトレーナーを導入して3年目。ケアが行き届き、大きなけがもなく前進したのはないか。横山さんはじめ献身的な協力が選手の意識にも変化をもたらしたのではないか。ツアー関係では、選手の負担の軽減をできたと思う。その一方で、ファンクション、服装の乱れもあった。
 総括として選手一人一人がクラブ日本一に向かう手ごたえを感じられたのではないか。
 ・アタック 個々人のスキル向上が見られた。特にモール。重要な武器になった。基本プレー。タマリバ戦ではトライ4つのうち3つ。その後バックスのトライもモールからだった。基本プレーが雑。ハンドリング、サポートプレーの遅さなど。球出しの重要性とかサポートへの選手の理解度が高まったと思う。バックスではトライが取れなかった。浅いライン、ボールをもらうときのスピード不足など
 ・デフェンス 2年前から取り組むチームデェンス。向上しているが、個々のタックルなど甘い部分があった。3次、4次で余される。ハードタックル、コミュニケーションに取り組んでいくべき。
 ・セットプレー スクラムが安定するレベルになってきた。ラインアウトは相手とのボールの取り合いという観点からの工夫が足りなかったのではないか。スロワー、ジャンパー、リフターのスキルアップが必要だ。
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タマリバに惜敗。またも全国制覇ならず。全国クラブ大会



第13回全国クラブ大会は1月8日、埼  第12回全国クラブラグビーフットボール大会の1回戦、準決勝が9、10の両日、埼玉県営ラグビー場で行われた。関東第3代表の北海道バーバリアンズは1回戦で九州第1代表の甲南クラブに63−12で大勝。準決勝で前回優勝のタマリバ(関東第1代表)と対戦した。バーバリアンズは、前半を14−12でリードして折り返したが、後半、逆転され、終盤に笹田のトライ・ゴールで28−31と3点差に詰め寄ったが、無念のノーサイド。全国制覇の道を断たれた。

・1回戦
北海道バーバリアンズ ○63−12● 甲南クラブ
タマリバ       ○60−12● 千里馬
吉四六        ●32−56○ 六甲クラブ
旭硝子クラブ     ● 0−90○ 曼荼羅

 ・準決勝
北海道バーバリアンズ ●28−31○ タマリバ
曼荼羅        ●24−28○ 六甲クラブ
 
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準決勝で曼荼羅に逆転負け。3位は死守。東日本TCL

東日本トップクラブリーグ準決勝が11月14日、神奈川県スポーツ運動公園陸上競技場(藤沢市)で行われ、バーバリアンズは曼荼羅(東京)と対戦、後半開始早々の連続トライとPGで逆転したが、連続トライを許し敗れた。
 前半キックオフから曼荼羅FWの圧力にバーバリアンズは反則を連発、あっさりとトライを奪われ、ジェレミーのシンビンなどもあり、3−17とリードされて前半を終えた。後半は、3分にポールが中盤から相手ミスを突いて一気に独走トライ・ゴールを決めると、5分にはセットプレーから小松、笹田のサインプレーがズバリ決まり、笹田がトライ・ゴール、同点に追いついた。その後も曼荼羅をゴール前に釘付けにし、モールからトライを狙うが決め手を欠いた。高品のPGでリードを奪ったが、その直後に反則から攻め込まれ、曼荼羅に逆転トライを許した。終了間際にもラインアウトのクリックスタートを相手BKに奪われ、トライを許して万事休した。もう1試合の準決勝は、タマリバ(神奈川)がピッグノーズ(茨城)を40−14で下した。

<準決勝>
 北海道バーバリアンズ 20−31(3−17、17−14) タマリバ
 T マクドナルド、笹田 G高品 PG高品

 タマリバ 40−14(19−7、21−7) ピッグノーズ
 東日本クラブ選手権の3位決定戦は11月28日、埼玉県・熊谷ラグビー場で行われ、バーバリアンズはピッグノーズ(茨城)と対戦、前半終了間際に退場者を出したものの、42−10で勝利した。
 バーバリアンズは前半4分、高品がPGを決めて先制。20分に再びPGで追加点を挙げた後、PKからゴール前ラインアウトのモールを押し込み、ポールがトライ、10−0とした。35分にマットが暴言で退場となったが、37分にラックから佐々木-平塚と渡り、トライ・ゴール。さらに41分に相手の処理ミスを突いて平塚がトライ、23−0とした。後半は9分にラインアウトからモールを押し込みトライ。12分にピッグノーズにトライされ、28−5。19分に武藤がストンピングでシンビンとなったものの、27分に敵陣22mのラックから小松―ポールでトライ・ゴール。34分にもローガンがトライ。38分にピッグノーズにトライを許したが、ノーサイドを迎えた。

<3位決定戦>
 北海道バーバリアンズ 42−10(23−0、19−10) ピッグノーズ
 T ポール2、平塚2、中村文、ローガン G高品3 PG2
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YCAC35大会。準決勝で惜敗

YCACオーバー35歳以上大会が11月23日、横浜市内のYCACで開かれた。バーバリアンズは、サッテツ、札幌、深川からの参加を含めて出場。川越ファイターズに1トライ差の辛勝で1回戦を突破したが、準決勝でホストのYCACに接戦の末、敗れた。大会は博報堂が3連覇を果たした。
 1回戦は川越ファイターズ。篠原が3トライ、深川の中田さんが1トライと好調でした。が、後半、あれよあれよという間にトライを許し、26−21で辛くも逃げ切りました。
 準決勝はYCAC。ラインアウトからのモールを押しこまれ、トライと先制されましたが、後半に敵陣10Mのラインアウトのロングスローを受けた工藤が突進、田上とつないでトライ。7−5と逆転しました。しかし、最後にはミスが出て7−19で敗れました。
 みぞれ交じりの中で行われた春のオーバー35大会とは打って変わって、今回は好天に恵まれ、最高のコンディションでした。

出場メンバー
FW 田上、矢村、西野、中川、森、織田、村椿、佐々木、谷黒、若井、小林、平島、工藤
BK 宮沢、有馬、津軽、三宅、三宅、長岡、山崎、篠原、中田、板東、菊地、篠原
MD 田尻
TJ 矢内
カメラマン 渡辺
(hria)
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夏の思い出。別海ラグビー祭2004報告1
別海ラグビー祭と地域スポーツとしてのラグビー

北海道別海高等学校教諭 三宅武寿

 8月7日(土)別海らしくない夏空のもと、100名以上の子供たちと80名以上の大人を集め、第26回別海ラグビー祭(兼 第6回タグラグビー教室)が開催された。このラグビー祭、私が転勤してきたときには、お世辞にも活発なものとは言えなかった。しかし細々とはいえ、日本の片隅で20年近くにわたり継続してきた行事をもう少し活気あるものにできないだろうか。また、私の指導する別海高校ラグビー部の生徒たちにも楽しめるものにならないだろうかと考えていた。さらには、地域の小中学生にもラグビーボールにふれる機会を与えられないだろうかと思案していた。今から7年前のことである。
 そんな折、幸運が重なった。一つはタグラグビーを知ったこと。札幌でタグラグビーの普及事業が開催されると知り、見学に行った。低年齢層へのラグビーの普及に十分な効果を発揮すると感じ、早速タグを10組ほど購入した。高校生と一緒に試したが、予想以上におもしろいと実感した。
 もう一つの幸運は、私の所属する北海道バーバリアンズが日本で初めてスポーツ団体としてNPOの認可を受けたことである。NPO活動の一環として、別海町でラグビーの普及活動ができるのではないかと感じ、クラブの総会で提案した。今振り返れば無謀な提案であった。というのも、バーバリアンズの活動する札幌市と別海町は400kmも離れており、交通も不便である。普通の感覚では、わざわざ往復16時間以上もかけて、なおかつお金を出してまで子供たちにラグビーを教えようとは思わないはずである。しかし、既存のクラブにはない自由な発想と行動力、バイタリティーあふれた仲間を持ったことが幸運だった。さらには地元の別海ラガークラブにも、地域の子供たちの成長を願う人が多数いたことである。そうした幸運に恵まれ、1999年に別海ラグビー祭はタグラグビー教室と高校生への指導を中心とした普及活動へと生まれ変わった。
 リニューアルして6年目となった今年、いままで以上に大勢の参加があった。地元の小中学生はもちろん、近年活発になってきたバーバリアンズ・ジュニアとU-19。さらに北見市のラグビースクールであるスピリッツ・オブ・オホーツク、釧路市で合宿中だった北海道医療大学ラグビー部、隣町の中標津ラガーに参加していただいた。また別海高校も、全日制普通科ラグビー部と定時制酪農科ラグビー部が参加することができた。
 ラグビー祭は、午前がタグ教室。午後は、高校生(U-19)や一般・大学生の試合と高校生へのラグビークリニック。夜は交流会が企画された。盛況のうちに終了したラグビー祭であるが、普及活動という観点では未だ不十分だと感じている。しかしこの6年間の活動は、ホスト役である別海ラガークラブの意識を少しずつ変えた。これまでは、「プレーヤーとして楽しむだけ」のクラブライフであったが、ラグビー祭でのタグ教室の指導を通して、「若い世代の育成・地域への貢献」へと意識改革がなされた。このことは、別海ラガークラブと別海高校ラグビー部の関係を密接にし、高校生の上達にも繋がった。とりわけ今年の別海高校ラグビー部は、合同チームとしての課題を抱えているものの、道内の強豪校に引けをとらない実力を備えるようになった。
 こうした、クラブチーム(大人)と高校生、さらには小中学生との緊密な関係が地域クラブへと前進できたならば、ますます進む少子化や部活動離れの影響を受けることなく、ラグビーが地域スポーツとして、野球やサッカーのような広い裾野を持ったスポーツへと発展できると信じている。そのためにも、別海町ラグビー祭の継続・発展と低年齢層への普及活動に関係者一同力を合わせて取り組みたいと考えている。

<脚注>
合同チーム/高体連主催の大会(花園への予選)において、部員不足に悩む高校への解決策として、昨年度より認められた制度。部員数が1チーム(15人)に満たない学校は、同様の他校と合同してチームを作り、都道府県予選に参加することができる。ただし、都道府県予選に優勝しても全国大会への出場権は与えられない。
 昨年度、別海高校も全日制普通科のラグビー部と定時制酪農科のラグビー部が合同チームを作った。しかしながら、「定時制」であるとの理由から、仮に地区大会で勝ったとしても、北北海道大会への出場は認めないという条件であった。大会要項にある、「定時制との合同チームは認めない」の条文は、「合同チーム」を認める以前の規定であるので、別海高校については当てはまらないはずであったが、北海道高体連の判断は変わらなかった。
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夏の思い出。別海ラグビー祭2004報告2
北海道バーバリアンズのNPO普及活動事業

 平野和美さん

 8月7−8日に、別海町で行なわれた<別海ラグビー祭>に行ってきた。最初に別海とはどこにあるかを説明すると・・・、北海道の東の果て、根室のとなりにある酪農と漁業の小さな町である。北方領土の国後島が目の前だ。その別海ラグビー祭は1999年以来、北海道バーバリアンズのNPO普及活動事業の一環として毎年夏に実施されている。
 今年は、いままでなかった初の試みが用意されている。それは、従来の大人チームだけの遠征でなく、小学生、中学生、高校生チーム、その保護者等、総勢100名が初めて遠征に参加したのである。
 8月7日(土)10時、JR根室本線の厚床駅(無人駅)に一人降り立った。ここから別海まで、かつては鉄道(標津線)が走っていたのだが廃線となり、車でしか行けない。どうしたらいいか?さいわい別海ラガーの方に迎えに来ていただいた。30分ほど、どこまでも真っ直ぐな根釧原野の真っただ中を走り、別海の町に入った。
 会場の別海町陸上競技場に着くと、ラグビー祭は既にスタートしていた。子供たちの歓声が聞こえてきた。きょうの大まかなスケジュールは、

 1.一般の小学生や中学生に楕円のボールを体験してもらうコーナー
 2.ジュニアのゲーム(小学生、中学生)
 3.ユースのゲーム(高校生)
 4.大人のゲーム
 5.ラグビー・クリニック

(1)ラグビー体験コーナー
 午前中は、普段ラグビーとは縁のない地元の小学生、中学生を集めて楕円のボールに触ってみようという試み。何人来てくれるか主催者は心配だったようだが、幼稚園児までいて盛況だった。小学生は、タグをつけた鬼ごっこに興じていた。指導しているのは、別海高校教諭の三宅さんと、今年根室高校から転任してきたばかりの中島さん。それに、別海ラガーの面々。そこに別海高校の高校生が、お兄さんとして参加している。女児も楽しそうに走り回っていた。
 三宅、中島のお二人は、いずれも北海道バーバリアンズのメンバーである。番外編で、中学生がタックルってどんな感じと聞いてきたので、タックルを体験させてあげている。人間の身体は柔らかい。それに、下は芝生である。全く『痛くない』ことが体験できたようだ。
 「この中から、将来ラグビーやってみようと思ってくれる子供が一人でも出てくれたらいい。なにも高校生になって直ぐでなくとも、大学生やおとなになってからでもいい」とは三宅さんの弁。

(2)ジュニアのラグビー
 昼過ぎからは、北海道バーバリアンズの「ジュニアチーム」(小学生&中学生)が、「スピリット・オブ・オホーツク」の<小学生><中学生>チームと対戦した。スピリット・オブ・オホーツクは、美幌や網走地域で活躍中の子供のクラブチーム。従来型の「ラグビースクール」とは違う。
 どこが違うかといえば、オホーツクラガー(大人チーム)の下部組織の子供たちのクラブなのである。北海道バーバリアンズと全く同じスタイルで組織化されている。「北海道バーバリアンズ・オホーツク支部」を名乗らせて欲しいとの申し出があったそうだが、丁重にお断りしたそうである。課題は、高校生チームを「スピリット・オブ・オホーツク」内に作ることだそうだ。
 ジュニアのゲームが終わると、グランド脇でジュースによる交歓会(アフタマッチファンクション)が始まった。小学生のキャプテン、中学生のキャプテンがそれぞれ挨拶したが、これがいっぱしのことを言うんだなあ!!感心するやら感激するやら・・・。
 儀礼的スピーチしか出来ない社会人チームのキャプテンに聞かせてやりたいくらいだ。<ラグビーは少年をいちはやく大人にし・・・・>を、ふと思い出す。

(3)ユースのラグビー
 きょうグラウンドにいる高校生は、別海高校のラグビー部。それと、北海道バーバリアンズのU19(ユース)のメンバー。別海高校は、2チーム分のメンバーがいる。バーバには、札幌・手稲高校のメンバーがコンバインドで混ざっている。校長さんの許可などは全てクリアーしているそうだ。そんなことより、親が同意していれば問題ない。
 高校生が次々に試合を行い、最後は、別海高校の紅白戦。失礼ながら、こんな人口稀薄な過疎地の高校に、2チーム分のメンバーがいるということが素晴らしい。
 <別海では牛100頭を見つけることは容易だが、活きのいい男子高校生一人を見つけることは至難の技>
 そんな別海高校に、北海道バーバリアンズのメンバーだった三宅武寿さんが赴任したのは6年前。ラグビー部のメンバーも充分ではなく、隣町の中標津高校(花園出場校)との公式試合は、221-0での惨敗だった。毎日新聞社の調べでは、この記録は高校ラグビーのワースト3なんだそうだ。地元紙には結構大きく取り上げられた。
 そんな221-0からの出発だった。三宅さんは、バーバリアンズのメンバーに訴えた。「勝つためのラグビーではなく、ラグビーがいかに楽しいものか、面白いスポーツかを生徒たちに教えてもらえないだろうか・・・」
 翌年の夏(1999年)、三宅さんの古巣のバーバリアンズのメンバーが別海に乗り込んだ。NPO化されたばかりのバーバにとって、初の普及活動事業であった。
<当時のレポート>別海ラグビー祭レポート(MGSのHP/涌井のコラム)
 実は、別海高校の生徒さんにとって、生で「大人のラグビー」を見たのはこのときが初めてであった。その時から、必勝主義でない真のスポーツの素晴らしさを体現してゆく実践が始まった。爾来5年、毎年札幌から訪ねてくるバーバリアンズのメンバーに触発され、別海高校は大きく成長を遂げた。勝てるようになったことが素晴らしいのではない。ラグビーをやる少年たちが30人もいるという事実が素晴らしいのだ。
 「高校生活で燃え尽きるんじゃなくて、一生スポーツを楽しむことのできる人間を育てたい」
 三宅さんの取り組みは現在進行形で続いている。

(4)定時制と全日制とのコンバインドチームの問題について
 別海高校には普通科の他に、全国でも珍しい酪農科がある。地元の基幹産業が酪農なのだから当たり前だが・・・。地元には雪印、森永、明治、高梨乳業など、生乳の集荷施設がたくさんある。ラグビー部の生徒は、普通科と酪農科の生徒さんで構成されている。
 ところで、酪農は24時間産業である。牛の世話に「勤務時間」はない。そこで、かつての酪農科は繁忙期をさけて学校に通う季節学期制が採られていた。つまり、高等学校の課程として、「定時制」としてスタートしたのだ。いまでも、別海高校の酪農科は、定時制となっている。
 ここからは、全国高等学校体育連盟の「規約」の話。高体連の規約では、全日制と定時制とがコンバインドになって全国大会に出場することは出来ない。どちらか一方だけ=つまり『単独』チームなら出場可能で、例えば、天理高校では、<天校2部>と呼ばれる定時制過程の高校が花園に出場したことがある。しかし、同じ高校内なのに、全日制と定時制とはコンバインド出場は「不可」なのだ。なぜそんなことになっているかとの説明は長くなるので省略するが、これを別海高校に当てはめると…。
 花園には、全日制か定時制か、どちらか一つの課程の生徒だけでチーム編成して出場しなければならない。2チーム分の人数がいるから不可能ではないかもしれないが、しかし、これだと毎日一緒に練習している選手が、普通科か酪農科で、ある人間はOK、別の人間は不可という扱いを受ける。どう考えても不合理、いや、正義に反するといえる。
 現実には、北海道の根釧地区の予選に別海高校は出場している。しかし、これは昨今あちこちの高校スポーツで散見される、「合同A」、「合同B」というチームと同じ扱いなのだ。地区予選では「便宜的措置」としてOK扱いされているが、仮に、別海高校が北海道予選で優勝したとしても、全国大会(花園)へは行けない。
 皆さん、どうしたらいいと思いますか???
 だれが考えても思いつくのは、「規約」を変えること。このための努力を各方面に働きかけて行くことが必要だ。
 同時に、時代は学校スポーツだけやっておればいい時代ではなくなっている。高体連の枠組みを壊すことは大変なエネルギーがいるが、<クラブ>で今すぐにでもできることはある。それは、「クラブユース」の大会を立ち上げることである。すでに「福岡ユースクラブ」が出発しており、各地で学校の枠にとらわれない高校生世代のクラブチームが立ち上がっている。
 何もサッカー協会の真似をしようとしているわけではない。しかし、高体連の枠組みにとらわれず、競技団体であるラグビー協会の判断で「クラブユース」の大会を発足させることは充分可能である。最初は少数派であるかもしれない。しかし、全国に存在するニーズをきめ細かく汲み上げることが我々クラブラガーマンの誇りではなかっただろうか。
 あとは、実現に向けての時期(正月or夏休み)と会場(東京?)の問題、それになんといっても、選手の交通費の負担を軽減するためのスポンサーをみつけること、何しろ、北海道と九州にチームがあるのだから大変である。お知恵を拝借したい。

(5)大人チームのゲーム
 別海ラグビー祭のレポートからいささか外れた。元へ戻す。高校生世代のゲームの後は、地元の別海ラガー、中標津ラガー、北海道バーバリアンズの3チームが、三つ巴で試合を行なった。バーバの高校生以下のチームは夏休みとあって、前日から別海に来ていたが、大人チームは当日(土曜日)の早朝5時に札幌を発ち、8時間かけて別海にやって来た。同じ道内だが別海は遠い。
 バスがグランドに横付けされるやいなや、アップが始まった。バーバリアンズは、20代のバリバリから、50ウン才の谷黒正明さんまでが勢ぞろいの豪華メンバーだ。谷黒さんは今でもAチームのフランカーを取るのだと言い張ってきかず、トレーニングを欠かさずに若者をおびやかすスーパーオジサンである。不惑に入ればという人がいるかもしれないが、そうではない。バーバリアンズで<生涯一プレヤー>でいることが、クラブチームを作ってゆくのだという信念がある。バーバリアンズを愛して愛して止まない人間である。
 ※こう書いたら当の谷黒さんから「ただラグビーが好きだからやっているだけです。過大評価しないでね」とのメールを頂いた。

(6)ラグビークリニック
 フィナーレは、ゲームが終わったバーバリアンズのメンバーによる、高校生達へのラグビークリニックである。すでに日は傾き、18時に近い。バーバリアンズの長谷川さんを中心としたコーチングスタッフが、ラグビーの基本中の基本、すなわちパスや当たり方などを、ゆっくり、歩くスピードで、正確に、コーチングしてゆく。高校生たちの真剣なまなざしがいい。何しろ年に1回の機会なのだから・・・。そして、彼等からから要望があがり、次の日にも、別海高校とバーバリアンズ・ユースとは合同練習することになった。
 大人チームは、翌日は3時間かけて北見へ移動し、北海道合宿中の「ブルーシャークス(=旧清水建設)」とゲームである。

(7)懇親会
 夜は、大きなドーム型の会場で<大バーベキュー大会>が開かれた。地元の方と、札幌からきたバーバリアンズ(大人&高校生&中学生&小学生)と、その家族でいっぱいになった。特産の牛肉とホタテなどが、ジャンジャン出てくる。ビールや牛乳も飲み放題である。地元の別海ラガーの会長を20数年やってこられた平賀洋さんとお話できた。話が弾んで、二次会では平賀さん(ちなみに漁師さん)が獲ってきた解禁になったばかりの北海シマ海老をたらふくいただいた。
 会場は大盛会なのだが、バーバリアンズの<大人チーム>のメンバーがビールを飲んでいないことに気が付いた。翌日のブルーシャークス戦に備えているのだ。(断わっておくが、彼等の普段の飲みっぷりは、まさにバーバリアンである) 
 何もストイックにふるまっているわけではない。実に社交的で、会話が弾んでいるのだが、この当たりのスポーツマンとしてのスタンスは、さすが「一流」だと思った。
 本物なのだ。
 こういう場所の雰囲気ではどうしても開放感に流されてしまうが、(たとえば、7月の菅平クラブ交流大会に出場している大部分のクラブチームのメンバーは前夜痛飲しているのが悲しい現実だ) 要は、「何が楽しいのか」、メンバー間の暗黙の合意がみごとに成立しているのだ。こういう「暗黙知」の共有が、末端のクラブチームにまで行き渡ることがこれからの日本のクラブの課題だろう。

(8)スタッフの充実
 以上が、今年の別海ラグビー祭の概略である。あちこち話題がとんでしまったが、今年の新機軸を挙げると、
 ・大人だけでなく、初めてバーバリアンズの子供たちが別海に遠征したこと。総勢100人を超えた。
 ・ユースチームは、別海高校との合同練習やゲームなどを楽しんだ。
 ・小学生や中学生は、キャンプや尾岱沼観光なども楽しんで帰っていった。
 ・大人チームは地元のチームと交流試合をすると同時に、翌日は滅多にやれない内地の強豪チームとの試合が組まれた。
 そして、ここからが重要だが、以上の事業は決して一人の超人的人間の「熱意」で動いているわけではなく、それぞれの部門ごと役割分担がなされ、それぞれの責任者のリーダーシップの下で動いていることである。「組織化」ということがみごとに実践されている。
 また、総勢100名が集団で動くというシーンは一つもない。(そんなシーンはファシズムだ) それぞれの楽しみ方で遠征に参加している。
 外から見ていると、大人チーム、子供チーム、高校生、家族、保護者…、それぞれが勝手に動いているのだが、全体的にみごとなハーモニーをかもし出している。つまり、「総合」する力が働いている。ここが素晴らしいと思う。
 また、各部門の担当者は、現在の担当者だけでなく、次の世代の担当者までが育っている。大人チームでは、次の次の世代の担当者までがスタンバイ状態であった。クラブチームにありがちな<誰それさんがいなくなったからポシャル>ということがない。

(9)地域に根ざした、とは何だろう?
 よく「ラグビーを通じた町興し」という言葉がいわれる。全国各地で、有名チームの合宿や試合を誘致したり、それを起爆剤にして、グランド建設などが行なわれる。しかし、どこへ行っても、単に「ハコモノ」が出来たに過ぎず、あるいは、宿泊関係が若干潤うに過ぎない。地元のラグビー熱には着火していないのが現状である。(典型例は菅平=地元の子供たちは誰もラグビーをやっていない)
 別海はそうではない。有名チームの合宿地であるわけではない。地道な活動を継続してきたことで、家族くるみでラグビーに親しむ風土が作られてきているのだ。今回の別海ラグビー祭は、1年に1回のイベントであるが、参加した子供たち、高校生、その親など、たくさんの関係者が関わっている。別海ラガーの皆さんが子供を連れて参加している。たとえば、テントの中でうどんを作って下さっていたお母さん方、おそらく家に帰ると、こどもだけでなく、お父さん、お母さんとラグビーという共通の話題で、「だんらん」があったことだろう。ラグビーを「我が物」としているといえる。
 ラグビーが単にラグビーだけで終わってしまってはつまらない。人生を豊かにするものであれば素晴らしい。本当の「町興し」とは、こういうことを言うのではないか。ハ
 「別海ラグビー祭」という一つの企画を実施するには、色々な人々の尽力があって初めて成り立っている。受け入れに当たった別海町の人々、札幌から400キロかけて遠征していったバーバリアンズのメンバー、それぞれに思いがあっただろう。そして、そこに関わった皆んなが充実感を味わえ、楽しんだことだろう。
 最後に、バーバリアンズ<ジュニア>の責任者・伊藤さんの感想を紹介して終わりとしたい。

<関係各位様>
 今年初めてJrチームは別海ラグビー祭に参加させていただきました。Jrの参加に当たっては別海町の関係者の方々、Jr父母方々の協力や応援を頂きまして大変お世話になり有難うございました。特に、別海町の関係者のお陰でキャンプ場での宿泊、食べ盛りの小、中、高生の胃袋をタップリ足して頂いた焼肉パーティー、ホタル観賞、野付半島の散策など、試合以外の楽しい夏休みの思い出が出来ました。来年は今年以上に成長したJrを参加させたいと思います。本当にいい思い出に残る別海でした。 感謝  (バーバリアンズのHP掲示板より)
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ピッグノーズに大勝。決勝トーナメント進出。東日本トップクラブ

東日本トップクラブリーグ2004のBブロック第2戦が10月3日、札幌月寒ラグビー場で行われ、北海道バーバリアンズはピッグノーズ(茨城)を79− 12で破り、2連勝でBブロック1位を決めた。バーバリアンズは11月14日、神奈川県・善行で行われる決勝トーナメント準決勝でAブロック2位と対戦する。対戦相手は、昨年の東日本クラブ選手権決勝で敗れた曼荼羅が有力だ。前半2分、敵陣22mのラックからの連続攻撃でジェレミー・ハペタがトライを挙げ、先制。前半はややミスが目立ったが2トライを挙げるなど25−0で終了。後半はピッグノーズを圧倒、8トライの猛攻で大勝した。

・東日本トップクラブリーグBブロック第2戦
 北海道バーバリアンズ 79−12(25−0、54−12)ピッグノーズ
 T ジェレミ2、高品2、平塚2、小松良、西尾2、ローガン、岩本尚(バ)結城、石田(ピ)
 G 高品9(バ)松岡(ピ)
 PG 高品2(バ)
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東日本トップリーグ初戦突破。三鷹を破る

東日本トップクラブリーグ2004のBブロック第1戦が9月26日、札幌月寒ラグビー場で行われ、バーバリアンズが三鷹オールカマーズ(東京都)を39− 20で破り、1勝を挙げた。バーバリアンズの次戦は10月3日午後1時から月寒ラグビー場で、ピッグノーズ(茨城県)と対戦する。

・東日本トップクラブリーグBブロック
 北海道バーバリアンズ 39−20(14−3、25−17) 三鷹オールカマーズ
 T 平塚、ハペタ、小松良、笹田、佐伯(バ)鈴木哲、鈴木玄、平野(三)
 G 高品4(バ)正田(三)
 PG 高品2(バ)

 東日本トップクラブリーグは、昨年までの東日本クラブ選手権を再編し、2003の上位6チーム(バーバリアンズ、曼荼羅、タマリバ、三鷹オールカマーズ、ピッグノーズ、三洋クラブ)でスタートした。地域のラグビー活動の拠点となることを重視し、トップリーグの参加条件として、単一チームではなく下位組織としてのジュニア、ユース、生涯スポーツとしてのシルバー世代、女子などクラブ内に複数チームを保有する、リーグ戦のため芝生のグラウンドを提供できる、公認レフリーの要請に努力する、などを掲げたことが特徴だ。大会はA、B各ブロックでのリーグ戦を経て、上位2チームが決勝トーナメント(準決勝=11月14日、善行、決勝=11月23日、秩父宮、3位決定戦=11月28日、熊谷)に進出する。両ブロックの3位チームは5−6位決定戦を行う。6位チームは降格、5位チームは東日本クラブ選手権トーナメントの部準優勝チームとチャレンジマッチを行う。また、トップリーグとは別に行われる東日本クラブ選手権トーナメントの部は17都道府県の代表で争い、優勝チームは次年度のトップリーグ入り、準優勝チームはトップリーグ5位チームとのチャレンジマッチの権利を得る。
 
 トップリーグ、東日本トップクラブリーグの前座に行われたU19の試合結果です。
 厚別・U19対光星・開成・稲北・手稲の試合結果は7-30で負けました。
 メンバーは松山、金澤(飴谷)、丸山、林(森本)、似鳥、赤碕、木村、新道、追鳥(高井)、赤塚、蛎崎(佐々木)、久嶋、橘(三宅)、片倉(加藤)、大野。トライは新道1です。(hira) 
 ジュニアの結果です。
・小学生高学年
 VS旭川 20-25 立ち上がりから動きが悪く惜敗
 VS小樽 65-0 2回戦で動きがよくなり0封で大勝 ・小学生低学年
 VS札幌 35-30 ルーカスの連続トライと竹次奈映・松井三郎の初トライなどで逆転勝ち
 VS旭川 15-30 後半に疲れが出て惜敗
 高学年・低学年とも一生懸命プレーしていました。低学年は初試合でありながら今後が楽しみです!低学年は人数が少なく近所の子供たちを是非グランドへ連れて来てください。即、レギュラーです!!(Kama)
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上磯に大勝。北海道クラブ選手権決勝

北海道クラブ選手権決勝が9月5日、札幌月寒ラグビー場で行われ、バーバリアンズが上磯ラガーに78−0(38−0、40−0)で大勝した。9月26日に月寒ラグビーで行われる東日本クラブトップリーグ第1戦に向けて順調な仕上がりを見せた。
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7人制市民大会もA・B決勝対決



7人制の市民大会が7月18日に月寒ラグビー場で行われ、道大会に続きA・Bで決勝を戦いました。
 Aは1回戦は清田ラガー66−0、2回戦、札大46−0、準決勝を南陵OB45−10と順調に決勝戦へ進み、Bも中央市場34−7、カレッジハウス34−5、札幌クラブを26−17で下し、決勝へ臨みました。
 決勝はAが45−14で道大会に続き貫禄を見せて、優勝しました。
 メンバーはAがキャプテン佐伯、岩本貴道、関口、諏訪、AT、高品、中村佳史、平塚、笹田、稲熊。Bはキャプテン鎌田、清水、ジェイミー・エッジコム、富樫、ジョン・ドーティ、岩本尚吾、池田、大島、天野、中村俊一。MD横山先生、ゴールラインジャッジ会田、カメラマン伊藤篤史、ウォーターボーイ赤塚。
また、7月29日に帰国するジェイミーエッジコムの最終戦でした。3年間変わらないひたむきなプレーで、この日も勝利に貢献しました。ありがとう。(hira)
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Aが3年連続9度目の優勝。Bは力尽きる

北海道選手権は13日、Aブロック決勝を行い、バーバリアンズAがバーバリアンズBを71−3(26−3、45−0)で破り、3年連続9度目の優勝を飾りました。1回戦、準決勝とタイトな試合を続けてきたBは力尽きました。バーバリアンズの3連覇は初めて。

 <Aブロック>決勝
 北海道バーバリアンズA 71−3(26−3、45−0)北海道バーバリアンズB
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ついにA・B決勝対決。17年目の快挙。北海道選手権2日目

北海道選手権は11日、各ブロックで準決勝を行い、AブロックでバーバリアンズがAが北大に28−12、Bは上磯ラガーに渡辺のノーサイド寸前の逆転ドライで17−13で勝ち、そろって決勝進出を決めた。1988年のBチーム発足以来17年目で初の北海道選手権決勝でのA・B対決という快挙を実現した。GブロックのCは、南陵高OBに12−63、コルツは小樽闘仁会に0−26で敗れた。

 <Aブロック>
北海道バーバリアンズA 28−12 北大
北海道バーバリアンズB 17−13 上磯ラガー 


<Gブロック>
北海道バーバリアンズC 12−63 南陵高OB

<Iブロック>
バーバリアンズコルツ 0−26 小樽闘仁会
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4チーム初戦突破、北海道選手権初日

北海道ラグビー選手権が7月10日、野幌ラグビー場などで開幕。バーバリアンズはAブロック出場のA、B、GブロックのC、Iブロックのコルツがそろって1回戦を突破、11日の準決勝に進出した。Aは立ち上がりもたついたが、フェニックスAを48−0で大勝した。Bは、道都に常に先行される苦しい展開だったが、後半、相手ゴール前スクラムを押し込み、ボールがこぼれたところを麻地が抑え、トライ・ゴール、同点に追い付いた。道都大がノーサイド直前にゴール前のPGを外し、引き分け。抽選勝ちした。Cもノーサイド直前に鎌田が逆転のトライを決めた。コルツも終盤に追い付き、同点でノーサイド。抽選勝ちした。4チームが初戦を突破したのは、1996年、2000年(5チームで参加)、2002年以来、3度目。
 11日は、Aが北大、Bが上磯ラガー、Cが南陵高校OB、コルツが小樽闘仁会と対戦する。

<Aブロック>
・A 48−0  フェ二ックスA
・B 21−21(抽選勝ち) 道都大 

<Gブロック>
・C 17−14 函教大

<Iブロック>
・コルツ 24−24(抽選勝ち) 道専修短大
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7月10日から北海道選手権

北海道ラグビー選手権が7月10日から13日まで行われます。日程と主なチームのメンバーは以下の通りです。
・7月10日(土)一回戦

<Aブロック>     開始時間
 A−フェニックスA  12:00 野幌
 B−道都大      14:00 野幌

<Gブロック>
 C−函教大      12:00 夕張

<Iブロック>
 コルツ−専大道短大  10:00 夕張

・7月11日(日)準決勝
<Aブロック>
 A−北大or千歳自衛隊   11:00(敗者戦14:00) 野幌
 B−上磯or闘球会    12:00(敗者戦15:00) 野幌

<Gブロック>
 C−オホーツクor南陵高OB 11:00(敗者戦14:00) 夕張

<Iブロック>
 コルツ−小樽闘仁会orフラテB 10:00(敗者戦13:00) 夕張

・7月13日(火)決勝 野幌
<Iブロック> 11:30
<Gブロック> 12:30
<Aブロック> 15:50

各チームのメンバーは次の通り。(一部変更があるかもしれません)
<A>
 岩本貴道、中村文隆、ジェレミー・ハペタ、山田修平、マット・コッタ―、佐々木晴崇、辻拓、諏訪隆茂、市川仁、ポール・マクドナルド、佐伯政明、関口 斉、アンソニー・トロッター、坂本 智一、高品 敦史、山崎 正晴、ローガン・ミュ―ア、小松良治、中村佳史、渡辺徹、笹田幸介、大野慶樹、西尾哲弥、仲野良
<B>
 仲澤一也、岩本尚吾、馬場康明、西野一弥、水上洋介、能島元気、ジョン・ドーティ、札野雅広、ジェイミー・エッジコム、若井衛、国松一徳、麻地孝寛、本田成幸、池田健斗、片山知明、ウイ―リー・クーパー、三好学(キャプテン)、稲熊篤、ジョン・シレリー、天野幸哉、小松武敏、平塚勇介、武藤大志郎、信清信一
<C>
森山功、内藤克、中山匡、工藤、相馬博幸、織田竜之、森和之、古村光平、谷黒正明、山本正輝、有馬昌彦、加藤浩、中村俊一、鎌田賢悦、菊地修、渡辺孝之、海藤晃弘、清水克敏、田尻稲雄、大島慶一、多田勝利、梅村
<コルツ>
岩瀬、関根則仁、長谷川竜介、池田太郎、榎本光洋、伊藤、楠見、富樫伸人、宮原正育、田中成臣、長原精克、平島英治、竹次修、阿久津孝夫、林、西村裕一、佐藤孝文、坂本尚之、千葉一誠、金田功介、奥長健司
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北海道中学選抜候補に4人。ジュニア=中学生

全道中学生の強化合宿が6月26、27の両日、札幌月寒ラグビー場で行われました。バーバリアンズジュニアからは、鉢呂、細川、木村、秋本、澤田、石井、高橋、白岩、村上、上杉(浩東)の10名の選手、コーチは佐藤、秋本、西村、加藤、鎌田、竹次の5人が参加しました。27日の北海道代表選抜(26人枠)のセレクションマッチの結果が、バーバリアンズから、FW細川、HB木村、BK鉢呂、高橋の4人が選ばれました。この中から、20人の北海道代表がセレクトされます。(佐藤孝文)
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U19・手稲合同チーム。大麻高校に敗れる

6月19日に行われた高校選抜大会で、バーバリアンズU19・手稲高校合同チームは大麻高校と対戦、14−36(前半0−19、後半14−17)で敗れました。
 試合は、立ちあがりFWが押し気味でしたが、ターンオーバーから独走Tを許すなど、前半は波にのれず3トライを奪われて終了。後半はゴール前ラインアウトからモールを押しこみ、途中交代のSH斉藤(手稲)がサイドを突きトライ。さらにラックのこぼれだまをインゴールに蹴り込み、新井(バーバリアンズ)がトライしましたが、さらに3トライを許して敗退しました。
 なお、6月27日にバーバリアンズU19・手稲高校合同チームは、札幌厚別高校と練習試合を行い、バーバリアンズU19としては15人制初勝利を挙げました。
 大麻高校との試合のメンバーは次の通りです。
 飴谷、曽我、五條、竹内、林、新田、新井、赤碕、小松(前半10分から斉藤)、赤塚、大野、境、橘、蛎崎、場崎
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2004年6月13日。新たな記念日

報告が遅れて申し訳ありません。2004年6月13日は、バーバリアンズにとってまた一つ、新たな記念日ができました。ジュニア(中学生)、アンダー19は札幌手稲高校と合同チームで、さらに大人はA、B、Cがそれぞれ試合を行いました。1975年のクラブ設立、さらに「ゆりかごから墓場までラグビーを楽しむ人々が集う地域に根ざしたクラブづくり」を掲げて1999年6月21日に全国で初めてNPO法人の認証を受けてからほぼ丸5年、ついにジュニアから大人までのチームが初めて同じ日に試合をする日が来ました。昨シーズンから形を整えてきたジュニア、U−19の育成がこの日の画期的な1日に結実しました。
 野幌ラグビー場には、別の会場で試合をしたU-19チームのメンバーを除いて、この日は試合がなかった小学生も応援に駆けつけ、下は生まれたばかりの赤ちゃんから上は谷黒、田尻のクラブ創設者までの3世代、団塊の世代から21世紀生まれまでという、実に年齢にして半世紀以上も世代に差があるバーバリアンズが一堂に会しました。翌週末も19日の土曜日に大人のA、B、C、U−19が野幌で試合、翌日の20日にはジュニアが試合を行いました。
 13日の試合結果は、ジュニア、U−19、BCチーム(?)は負けましたが、新しい段階に足を踏み入れたRed&Blacksの姿がありました。以下は田尻、平島両氏からの報告です。

 今日の試合の結果ではありません。今日はJRの試合、U−19の試合、A、B、Cの試合と初めて同じ日にジュニアからオーバー35までが試合をした記念すべき日です。
 U−19の試合は稲北高校で行われましたが、ジュニア、A、B、Cと同じグランドに集まり家族が連れてきているアカンボから、たにじじ、たじじまで赤黒軍団の勢揃いで圧巻でした。天気もよく日光浴にも最高の天気で普段からいいことをやっている人達が集まるといいね!(田尻)

  Uー19の今日の試合はバーバU−19と札幌手稲高校の合同チームと札幌光星、札幌開成、札幌稲北の3高合同チームとの対戦でした。結果は光星・開成・稲北が1トライ差で勝利しましたが、両チームの特徴が良く出た好ゲームでした。(5T−6Tくらい?)
 バーバU−19・手稲合同チームはFWの縦、ラック、ピック&ゴーがみるみるうちに上達しました。合同2日目にしては上出来でした。(バーバのコーチ陣の意思統一が取れているためか、これしか出来ないのか?Jrからオーバー35まで同じプレースタイルですね。)いずれにしても、日ごろは7人制しか経験できない両チーム、どのメンバーも楽しそうでした。(平島)
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総会開催。2004年度事業計画など決める

 特定非営利活動法人北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブは6月26日午後4時からAKKビル(札幌市中央区北10西24)6Fで2004年度総会を開きました。主な議案は2003年度事業報告と決算、2004年度事業計画、予算を承認、可決しました。昨年度の決算は97万円の赤字となり、これまでの繰越金を大幅に取り崩しました。2004年度は組織運営の充実を図りながら一層の効率的な運営、収入の確保に務めてきます。

◆2003年度事業報告書(要約版)
1.事業実施の成果
 前年に引き続き、トップチームが各選手権等で好成績を収めたことで、他の地域や大学・高校などから「普及及び競技の強化」の事業に招聘され幅広い活動を展開した。また目標であったジュニアチームを創設し、当クラブにおける一貫指導体制がスタートした。また、継続した事業を展開していることで認知度も高まり、各地域で活動する団体との信頼関係と更に広いネットワークを構築することができた。この他国際交流事業として3名のニュージーランド人を招き入れる一方で、2名の日本人選手のニュージーランド留学をサポートした。
 
2.事業の実施に関する事項
(1)特定非営利活動に係わる事業
事業名
事業内容
実施日時
実施場所
従事者数
受益対象者・人数
支出額(千円)
競技普及事業
指導者派遣
通年
札幌市、富良野他
20人
120人
個人負担
日本協会等主催競技会への運営協力
9月中旬
札幌月寒競技場
15人
参加チーム・来場者
同競技会への参加
9−1月
東京他
10人
30人
個人負担
中高年対象地域大会の企画と運営協力
8月
千歳市
10人
100人
個人負担
北海道協会主催の競技会への参加と運営協力
7月
札幌市他
20人
1000人
0
ジュニアチームの運営・指導
通年
札幌市
15人
20人
個人負担
国際交流事業
外国人招待選手
随時
国内外
5人
日本留学希望者
45万円
英会話教室と海外留学コンサルタント
随時
事務所等
2人
海外留学希望者2人
0
外国人選手による技術指導と交流
通年
札幌圏
3人
120人
個人負担
青少年事業
18歳以上23歳以下の指導等
4−10月
札幌市他
20人
100人
個人負担
別海ラグビー祭企画運営
8月
別海町
37人
160人
110万円
地域選抜交流大会後援
10月
深川市
7人
120人
35万円
ボランティア活動
特養ホーム行事への参加
8、1月
小樽市
のべ20人
入居者・家族
個人負担
機関誌発行等
内外のラグビーニュースの案内
隔月発行
事務所
3人
会員分
その他事業
地域の各種競技会の管理
4−9月
事務所
2人
0円
他NPOとの交流会
8月
札幌
10人
45人
個人負担

(2)収益事業
事業名  事業内容 実施日時 実施場所 従事者数 支出額
該当なし 該当なし  -    -     -    -

◆2004年度事業計画書(要約版)
1.事業実施の方針
 ラグビーフットボールの普及・発展、青少年の健全育成を目指し、昨年度に引き続き積極的にラグビー教室や技術講習会を実施する。事業の範囲も道内にこだわらず全国規模で展開すると同時に国際交流事業も積極的に推進する。
 
2.事業の実施に関する事項
(1)特定非営利活動に係わる事業
事業名
事業内容
実施日時
実施場所
従事者数
受益対象者・人数
支出額(千円)
競技普及事業
指導者派遣
通年
札幌市内富良野高等
20人
120人
個人負担
日本協会等主催競技会への運営協力
9月中旬
札幌月寒競技場
15人
参加チーム・来場者
同競技会への参加
9−1月
東京他
10人
30人
個人負担
中高年対象地域大会の企画と運営協力
8、2月
千歳・横浜
10人
100人
個人負担
北海道協会主催の競技会への参加と運営協力
7月
札幌市他
20人
800人
0
ジュニア、Uー19チーム運営と指導
通年
札幌市
20人
50人
個人負担
全国ユース大会への参加
5月
福岡県
10人
20人
個人負担
国際交流事業
外国人招待選手
随時
国内外
5人
日本留学希望者
30万円
英会話教室と海外留学コンサルタント
随時
事務所等
2人
海外留学希望者
0
外国人選手による技術指導と交流
通年
札幌圏
5人
120人
個人負担
青少年事業
18歳以上23歳以下の指導等
4−9月
札幌市他
20人
50人
個人負担
別海ラグビー祭企画運営
8月
別海町
40人
160人
100万円
地域選抜交流大会後援
5月
函館市
7人
120人
個人負担
ボランティア活動
特養ホーム行事への参加
8、1月
小樽市
15人
入居者・家族
個人負担
機関誌発行等
内外のラグビーニュースの案内
隔月発行
事務所
3人
会員分
その他事業
地域の各種競技会の管理
4−9月
事務所
2人
札幌社会人リーグ登録選手320人
個人負担

(2)収益事業
 事業名 事業内容 実施日時 実施場所 従事者数 支出額
該当なし 該当なし  -     -    -    -

◆2003年度収支計算書(要約版)
<資金収支の部>
(1) 経常収入
年会費
特別会費
活動参加料
遠征会費
事業収入
補助金
活動寄付金
雑収入
寄付金
受取利息
11,605,252円
920,000円
5,298,770円
238,500円
5,060,270円

4,296,236円
13,500円
1,076,728円
1,076,728円
18円
(2) 経常支出
事業費
旅費交通費
登録諸会費
賃貸料
備品消耗品費
支払保険料
一般管理費
通信費
支払手数料
交際費
福利厚生費
租税公課
12,580,097円
12,408,822円
10,254,260円
689,000円
184,725円
1,115,837円
125,000円
171,275円
32,202円
38,840円
13,192円
84,041円
3,000円
(※1) 経常収支差額
▽974,845円
(3) その他資金収入
0円
(4) その他資金支出
0円
(5) 正味財産減少
▽974,845円
  前期繰越正味財産額
2,732,534円
  当期正味財産合計
1,757,689円

◆2004年度予算書(要約版)
(1) 収入
年会費
特別会費
活動参加料
遠征会費
事業収入
補助金
活動寄付金
雑収入
寄付金
受取利息
10,200,500円
1,200,000円
4,100,000円
100,000円
3,500,000円

4,400,000円
250,000円
250,000円
250,000円
500円
(2) 支出
事業費
旅費交通費
登録諸会費
賃貸料
備品消耗品費
支払保険料
福利厚生費
一般管理費
通信費
支払手数料
交際費
医薬品消耗品費
事務消耗品費
管理諸費
租税公課
9,950,000円

8,050,000円
600,000円
180,000円
300,000円
125,000円
30,000円

30,000円
20,000円
15,000円
300,000円
180,000円
120,000円
0円
(※) 経常利益
250,500円
  来期予想未処分利益
2,392,166円
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新しい招待選手が来ました



新しい招待選手が加わりました。ジェレミー・ハペタ選手とポール・マクドナルド選手です。ともにニュージーランド人です。ジェレミーはプロップん、ポールはフランカー、NO8です。すでに2人とも試合、練習に出ています。特にジェレミーは、ニュージーランドマオリ代表をつくるニュージーランドディビジョナルチームに選ばれ、スーパー12のハリケーンズ・ディベロプメントスコッド、NPCのマナワツ州代表に選ばれています。ポールは、ジェイミー・コベントリーと同じハミルトンから来ました。よろしくお願いします。2人を含めた新加入選手の歓迎会を23日にブライアンブルーで開きます。

ジェレミー・ハペタ(Jeremy Hapeta)プロップ 188cm118kg 1977年3月13日生まれ
 国内の下位リーグの選手をセレクトしてニュージーランドに遠征してきた各国代表と試合をするニュージーランドディビジョナルXV(2002、2003年)の代表歴を持つ。ニュージーランドマオリコルツ・トライアリスト(1998年)とニュージーランドU19’sトライアリスト(1996年)で国内で有望選手として注目されてきた。
スーパー12のハリケーンズのディベロップメントスコッド(2004)。NPC2部のマナワツ州代表(1999−2003年)の主力として活躍してきた。このほか、2001年から小学校教師を務める傍ら、ラグビーのコーチの経験を持つ。

ポール・マクドナルド(Paul MacDonald) NO8、フランカー 187cm99kg 1977年8月3日生まれ
 スコットランド・プレミアシップ3部のマッセルボロ(Musselburugh、2001−2004年)から、ニュージーランドのハミルトン・マリストでは1999−2002年までシニアでプレーした。
 ワイカトコルツXV、ニュージーランドマリストVX、ニュージーランドマリスト7th2000−2001、ワイカト7thExtended Squadの経験を持つ。Musselburghでは2003年プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
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バーバリアンズが北海道庁のサイトに登場

平島GMより
 北海道のポータルサイト「北海道人」とNPO総合雑誌「えぬぴおん」にバーバの紹介記事がでています。チェックしてみてください。
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準決勝でくるみに敗れる。YCACオーバー35

YCACオーバー35歳大会が3月20日、横浜市内の横浜外人クラブ(YCAC)で行われた。バーバリアンズは1回戦でエリスに鈴木、織田のトライなどで快勝。準決勝でくるみクラブに0−7で敗れた。冷たい雨が降る最悪のコンディションの中、試合時間を短縮して行われ、決勝は博報堂がくるみを下し、2年連続の優勝。コンソレーショントーナメントは辞退により、行われなかった。
 北海道組は翌日の21日は、快晴の下で行われた日本選手権決勝戦を観戦して帰途についた。
 北海道からは、宮原、森、西野、平島、若井、織田が参加。本州組は、弦巻、有馬、渡辺、多田、森山、国松、千葉と友人2人、鈴木、矢内、さらに元千歳組の古村、奥名が参加した。
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2003年度納会



北海道バーバリアンズは3月13日、札幌市内の全日空ホテルで2003年度の納会を開いた。ジュニアからアンダー19、一般会員、さらにジュニアの保護者ら50人以上が出席、子供から大人までのバーバリアンズが一堂に会しての初のミーティングとなりました。各チームのキャプテンのあいさつ、MVPの表彰、さらに2004年度のAチームの新体制の発表がありました。
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