HOKKAIDO BARBARIANS R. F. C. 特定非営利活動法人(NPO)北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ
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クラブ情報
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2006年クラブ情報

臨時総会開きます
やり場のない怒り。ポールの退場劇。決勝は出場停止。全国クラブ大会
全国クラブ大会準決勝、1回戦情報
三鷹下し、決勝進出決める。東日本トップクラブリーグ
タマリバに逆転負け。東日本トップクラブリーグ開幕戦
北海道選手権2006組み合わせ
2006年度事業計画決める。総会
練習開始、2006年度シーズン始まる

臨時総会開きます

臨時総会開催内容
目的 来季以降の練習・試合場について
日時 平成19年2月3日15:00より
開催場所等詳細については平島に問い合わせしてください。
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やり場のない怒り。ポール の退場劇

「次からは誰にも文句を言わせない試合をしよう。レフリーがバーバリアンズを特別な目で見ているなら、そうならないように自分たちがするだけ。どんな判定でも口に出さない、文句は言わない。チームとしてやるしかない。試合に出られないポールのためにもタマリバに勝って日本選手権に行こう」
 8日午後9時50分、新千歳空港のロビー。全国クラブ大会準決勝が行われた横浜から戻ったバーバリアンズの辻主将は遠征メンバーを前に決意を語った。
 バーバリアンンズに課せられた「罰」の代償は大きかった。手の骨折からこの日、復帰したばかりのフランカー、ポール・マクドナルドが試合中に2度のイエローカードを受けて退場。28日のタマリバとの決勝は出場停止処分になった。あまりに不可解な判定のために。

 嫌な話を聞いてしまった。準決勝の試合前、大会本部の片隅でこの日の記事の準備をしていると、傍らで打ち合わせをするレフリーの会話が耳に入ってきた。レフリングの確認を一通り終えると、一人が「ところでバーバリアンズの外国人は?」と切り出した。「前の大会では退場にした」と自慢話でもするようなやりとりもあり、話が弾んだ。
 バーバリアンズの外国人選手がこれまで東日本、全国大会で行ってきたプレーのためなのか、それとも、日本でプレーする外国人選手全般に対する先入観なのか。外国人選手イコール、ラフプレー。厳しく裁いてみせる。「お前たちの行為は、どんなささいなことでも許さない」とでもいうように。要注意選手の確認という言葉が当てはまるかもしれないが、決してフェアとは言えない悪意のようなものを感じる会話だった。狙い撃ちの獲物は決まっていた。

 キックオフ。それまで春を思わせる温かい日差しを運んでくれた太陽が雲に覆われた。一転して暗くなったグラウンドで始まった。これから起きる悪い出来事を暗示するかのように。だが、バーバリアンズがいきなり集中力を見せた。速い出足で無理にボールをまわそうとする高麗の選手をタックルで次々と追い込み、ゴール前に追い込んだ。そして、わずか2分で樫福がトライを決めて先制。10分にもペナルティーキックからのゴール前ラインアウトからのモールを押し込み、ポールが押さえてトライした。東日本トップクラブリーグでの初対戦でも苦しんだ高麗のタックルと気迫を、集中力で上回った。前半はバーバリアンズが5トライ、高麗が2トライを挙げ、31-14。プレーは激しかったが、互いにラフプレーはなかった。後半も3分に佐々木のトライでバーバリアンズが得点を挙げ、このままバーバリアンズのペースで試合は進むかに見えた。
 だが、一つの笛で試合が変わった。後半6分、ラックでバーバリアンズが反則を取られた。何が起きたのか。アグレッシブなプレーで攻守に獅子奮迅の活躍を見せていたポールがレフリーに呼ばれた。ラックでボールを押さえていた高麗の選手の手を踏んだ「ストンピング」。危険なプレーでシンビン、10分間の一時退場となった。ラックで手を使った反則を見逃したうえでの懲罰的な判定。納得のいかない判定に動揺したのか、バーバリアンズはそれまでなかった反則を繰り返し、後退を重ねた。2分後に高麗にあっさりトライを許し、36-21と15点差に迫られた。バーバリアンズは凍り付いたように勢いを失った。息を吹き返した高麗の猛攻が始まった。
 この判定を境に、試合は攻守のチームが完全に入れ替わった。高麗のアタックの前にバーバリアンズはゴール前にくぎ付け。何とかしのいで後半16分にポールが復帰して、チームはお落ち着きを取り戻すかに見えたが、そのわずか4分後の後半20分に今度はタッチジャッジからのアピールで、レイトタックルの反則。「危険なプレー」と判定され、2度目のイエローカード。この結果、ポールは退場になった。この試合で一度の警告も受けていなかったにもかかわらず。退場を決めた「危険なプレー」は、観客が抗議や怒りの声を上げることもなく、どんなプレーだったかすら思い出すことができないほどの「危険なプレー」だったのだが。
 残り20分、1人少ない状況になったバーバリアンズはいよいよ追い込まれた。プレーは慎重になり、出足はさらに鈍った。1トライ1ゴールを許せば、8点差。流れは一気に高麗に傾く。後半開始直後の大勝ムードは完全に消えた。
 決死の形相でゴールに迫る高麗の勢いに、いつゴールを割られてもおかしくないような場面が続いた。だが、バーバリアンズは踏ん張った。体を張って、高麗の突進をタックルで止め、ここ一番のポイントは数で上回った。息詰まる攻防が15分近くも続いた後の後半34分、バーバリアンズは高麗の攻撃の一瞬のすきを突いて、ゴール前から展開し、平塚が自陣から独走してトライ(ゴール)、43-21。高麗の猛攻を止めた。さらに39分にもゴール前のラックから岩本が飛び込みトライ。後半40分間のうち30分間を14人で戦ったバーバリアンズだったが、最後の最後で本来の動きを取り戻してノーサイドを迎えた。

 アフターマッチファンクションでは、高麗のプレーイングマネジャーの姜宗卓さんは「殺人タックルでバーバリアンズの壁を越えようと戦ったが、その壁は高かった」と話した。「殺人タックル」に苦しんだバーバリアンズの辻主将は再戦の約束をした。
 試合後、レフリーは問題のプレーについて「ラックの場面で、例え球出しを邪魔していても足を出すのでなく、彼はスイープすべきだった。(そうしたプレーが)ニュージーランドで認められるとしても、日本では違う。自信を持って言えます」と関係者に説明した。
 バーバリアンズにとっては、不可解な判定のためにひどく後味の悪い試合となってしまった。ただ、試合は正面から互いの選手がぶつかり合う激しい試合だったが、見ていて不快感が残るような荒れた試合ではなかった。判定をめぐる不満からラフプレーの応酬となりがちなゲームを救ったのは、ある意味で試合をコントロールしようとしたレフリーではなく、全力で戦った選手だったと思う。(西野)
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高麗、京都を破り決勝へ。全国クラブ大会

全国クラブ大会は1月7、8日、横浜・みなとみらいスポーツパークなどで1回戦と準決勝を行った。バーバリアンズは1回戦で関西第2代表の京都フリークスを50-10、準決勝では関東第3代表の高麗を50-21で破り、2年連続3度目の決勝進出を決めた。決勝では、関東第1代表のタマリバと対戦する。
準決勝では、ポール・マクドナルドが後半6分と20分に2度の危険なプレーでイエローカードを受け、退場となった。ポールは28日の決勝は出場停止となった。

詳細はこちらから
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東日本TCL決勝進出決める

東日本トップクラブリーグは15日、岡村製作所で1次リーグ1試合を行い、バーバリアンズは58-15で三鷹オールカマーズを下し、通算成績3勝1敗とし、タマリバとともに11月12日の決勝進出(東京・秩父宮)を決めた
 
・東日本トップクラブリーグ
北海道バーバリアンズ 58-15 三鷹オールカマーズ
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タマリバに逆転負け、東日本TCL開幕戦

第3回東日本トップクラブリーグは9月11日、三ツ沢競技場で開幕。バーアリアンズは開幕戦でタマリバクラブと対戦前半はリードしたが、後半に3トライを奪われ、18-27で逆転負け、黒星スタートとなった。
バーバリアンズは、前半5分に先制トライを許したが、13分と17分に笹田がPGを決め5-6と迫り、28分に樫福が逆転のトライ を決め、 11-10。さらに33分には鈴木がトライ・ゴールし、18-10と差を広げた。しかし、後半はタマリバに3 分、19分、26分と3トライを奪われ、逆転負けした。
バーバリアンズは今後、1次リーグで9月24日にツクバリアンズ、10月1日に高麗クラブと札幌月寒ラグビー場で対戦。さらに10月15日に三鷹オールカマーズとの最終戦を岩崎電気で行う。

北海道バーバリアンズ 18-27(18-10、0-17)タマリバクラブ
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北海道選手権組み合わせ

北海道選手権が7月8、9、16日の日程で札幌月寒ラグビー場などを会場に行われる。バーバリアンズは、A、B、C、コルツの4チームが出場する。Aは5年連続11度目の優勝を目指し、Bブロックに降格したBはA再昇格を目指す。降格のCもHブロックで再起を期す。コルツはIブロックで昇格を目指す。対戦相手、試合日程と会場は次の通り。

<8日>1回戦
 Aチーム 東千歳自衛隊  11時、夕張B
 Bチーム 旭川ラガー   13時、千歳青葉
 Cチーム 室工大     13時、札医大
 コルツ  上磯ラガーJr 10時、出光

<9日>
 Aチーム 準決勝=北大-不死鳥の勝者 13時、夕張B
      敗者戦=上記の敗者 11時、夕張B
 Bチーム 準決勝=札幌クラブ-ウォリアーズの勝者 15時、千歳青葉
      敗者戦=上記の敗者 13時、千歳青葉
 Cチーム 準決勝=道工大-オホーツクラガーの勝者 13時、札医大
      敗者戦=上記の敗者 12時、札医大
 コルツ  準決勝=中央市場-岩教大の勝者 11時、出光
      敗者戦=上記の敗者 10時、出光

<16日>
 Aチーム 決勝=14時半、月寒
 Bチーム 決勝=13時、月寒
 Cチーム 決勝=10時、野幌
 コルツ  決勝=12時、千歳青葉
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事業計画を決める。NPO総会

NPO法人北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブは6月24日、総会をAKKビルで開き、2005年度事業報告、決算を承認し、2006年度事業計画を決めた。

事業報告は会費、遠征会費など収入1034万円に対し、支出は993万円で、次期への繰越金41万円となった。詳しい資料はPDFで参照をお願いしま す。一部のパソコンでは正常に表示できない場合があります。

役員名簿 PDF資料
事業報告・計画 PDF資料
決算報告書
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練習開始、2006年度シーズン始動。4月23日

4月23日、札幌医大グラウンドで2006年度最初の練習が行われた。辻新主将が率いるA、Bスコッドはじめ、オーバー35、ジュニア、ユースのメンバーが合同でシーズン初めの練習に汗を流しました。
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トラックスーツ注文受け付け中

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